【PF11】王女との接触

担当ちま
タイプショート 連動
舞台ヴァルツェン(Europa)
難度普通
SLvB(アメリカ程度)
オプ
出発2019/11/23
結果成功
MDP紅嵐斗(pa0102)
準MDPオリバー・カートライト(pa1468)
サディアス・ディプレシ(pa0355)

オープニング


 ヴァルツェン公国は小国である。それ故に「ヨーロッパ最後の秘境」とも称されている。その言葉に惹かれ、好奇心をくすぐられて、豊かな自然や神秘さを求める観光客も多い。
 しかしある一部の者にとって、それはある意味笑えない皮肉でもあった。
 ICPOは世界に流通する偽札製造の温床になっているとしてこの国に目をつけ、長年内偵してきていた。しかし、いまだ確たる証拠を得られていない。
 そんな折、国家元首のヴァルツェン大公一家が災禍に見舞われる事態となった。
 助かったのは、まだ18歳のうら若きユランテ王女のみ。

登場キャラ

リプレイ


 豪華絢爛なパーティー。大勢の出席者でにぎわっているが、しかしそこにいる誰もユランテ王女に近づく素振りを見せなかった。
 到着してからずっとただ椅子に座っているだけ。ゲルト・ダールは漏れそうになるあくびを扇の裏で噛み殺す。
 ゲルトは今、中藤冴香の手を借りてユランテ王女に扮していた。
 パウダールームでこの身代わり作戦を提案したとき、王女はあからさまに不審の目を向けてきた。当然だ。王女は襲撃について何も知らないのだから。
『それはやりすぎです。客の身で欺くとは失礼です』
 出て行こうとする王女を引きとめたゲルトは、今夜王女誘拐の襲撃予告があったことを話した。
 王女は目を瞠り、ついで眉をひそめた。

『僕が完璧に姫様を演じ切る。護衛としてそれを見ていてほしい』

 王女は一応「わかりました」と応じてくれたが……。
(あの様子だと、疑ってるんだろうな)
 ゲルトと服を取り替え、冴香の手を借りて護衛者に変装した王女から向けられる視線を感じながら、ゲルトはまたため息を噛み殺した。


「護衛は、そんな目を護衛対象に向けるものではありませんわ☆」
 ハル・エスペラントの言葉に王女がそちらを向く。ハルは見えないスカートをつまんで、カーテシーをしていた。
「あなたは?」
「まだ身分は明かせませんの。それに名門とは言えませんから、きっと王女もご存じではないでしょうし。今はただ、ハルと」
「ハル」
「はい。
 私、あなたの気持ちがなんとなくわかりますの」
「私の気持ち?」
「ええ。私も国を出た原因は、結婚問題についてでしたから。
 やっぱり自分で選んで恋してみたいですもの」
 そう告げるハルの声と表情からは、それがかなった者の持つ確信と輝きが感じられた。
「もちろん王女と私では立場も責任も全然違いますわね。
 あ。見てください。『王女』がベランダへ向かうようですよ。私達も行きましょう」
「……そうですね」
 王女はハルとともに、オリバー・カートライトの先導で移動するゲルトに従って、ベランダへ出た。



『ベランダの周辺に人の気配はありません』
 屈指の電算能力で到着早々に屋敷のセキュリティを掌握したマクシム・ヴェッカーから連絡が入る。
『今出ても大丈夫ですよ。始まるときには鈴の音を流します』
 おそらく言葉で言うよりもそれが早い。
「ありがとう。
 いい月夜だ。少し肌寒いが、熱気が冷めてちょうどいい」
 フランス窓を押し開き、月明かりの下に出たオリバーは振り返った。王女であるゲルトを見ているふうで、実はその後ろに控えていた冴香とアイコンタクトを取り、にこりと笑う。
 そしてベランダに設置されたテーブルまでゲルトを誘導して座らせたオリバーは、退く動作でさりげなくユランテ王女の隣に立った。
「伯爵とご結婚なさるのですね」
「……そうです」
 声のトーンが沈み、幾分用心深さが感じられたが、王女は話題をそらそうとしなかった。その後のオリバーの言葉にもきちんと返答をしてくれる。しかしそのどれもが対外へ向けてすでに用意済みの、無難な返答と思えるものばかりだった。
 ええ。伯爵はふさわしい相手です。未熟な私を支え、きっといい夫になるでしょう。

「それは本当にあなたの本心からの言葉ですか。この結婚を、本当に望んでいるのですか」

 話に耳を傾けていた冴香がずばり問う。
 王女は宙を見つめ、きっぱりとこう答えた。
「もちろんです」
 閉ざされた心を感じ取って、そっと、冴香は膝の上に置かれた手を両手で包むようにとる。
「言葉で話しにくいことでしたら、言葉にしなくてもいいのです。私達が話しますので、それが当たっていたり近ければ1度、間違ったことであれば2度指をたたく、ということではどうでしょうか」
 柔らかな冴香の声や言い回しは、聞く者の耳に心地よく、誠実に響く。
 王女は微かに視線を揺らして迷うような素振りを見せたが、すぐ思い直したように決然と首を振った。

「今お話しした通りです。全て私の本心ですわ」


「……王女さまって……大変だね……」
 王女とその学友として、ゲルトとたわいのない会話をしながらも、耳を澄ましてそれとなく会話を聞いていた栄相サイス栄相セイスと目を合わせる。
 あの言葉はきっと嘘。だって、王女は全然恋をしてるように見えないから。
 好きでもない相手と結婚なんて、自分なら考えられない。
 だけどそれを口にするわけにもいかないと口をつぐんで聞こえないふりをして、『王女』を楽しませているふうを装う。
 一方で、きっぱりと言い切る姿にここまでと感じたオリバーは話題を変えた。偽札騒動に対する噂だ。
「噂!? なぜ――」
 オリバーの言葉に王女は驚きを見せた。強い驚きは王女としての抑制を突き破って出たものとしか思えない。
 しかしそれも一瞬で、すぐはっと立ち返って、王女はまた自制のベールの向こうに戻る。
 なぜ、と王女は口にした。『なぜそのことを知ってる?』だろうか?
 確かにこれは、ローゼンナハトやICPOだからこそ知っている情報だ。オリバーは鎌を掛けたわけだ。そしてその成果は大きかった。
 王女はこの件について知っている。
「王女、あなたは――」

 この会話は、別の場所にいるマクシムも聞いていた。


「かなり慎重な性質のようですね。まあ、状況を鑑みて、そうならざるを得ないのでしょうが……」
 マクシムは腕組みをして椅子に背を預けた。
 ヴァルツェン公国についてひと通り調べてみたが、やはり情報らしい情報は得られなかった。ネットで手に入るものはどれも情報が浅く、大して役に立ちそうにないものばかりだ。
「情報がない、という情報も有意義です」
 呟く。次の瞬間、耳元で囁かれた。
「謎とか秘密とか。ここほど似合う国は、そうはないわね」
「……プレシャス。驚かせないでください」
 そうは見えないマクシムに、プレシャスはくすりと笑う。
「一つ忠告よ。あなた、気づいてないようだから。
 この国に興味を示したのは自分が初めてなんて、思っていないわね? 謎を暴くと宣言したお仲間がどれほどいたと思う? その全員が二度と戻らなかった。まるで底なし沼ね」
 生半可な覚悟なら、早々に足を引っ込めることね。でなきゃ頭まで飲まれるわよ。
 スパンコールドレスをきらめかせて、プレシャスは去った。
 マクシムは考え込み、通信のスイッチを入れる。
「イリヤ、そちらはどうですか」

 マクシムからの通信に、イリヤ・ヴォエヴォーダはもたれていたフランス窓から身を起こした。
「大して変わりはない。皆が話を聞き出そうとしているが、手こずっている。王女の不信感は根深い」
『そうですか』
「ああ」
 とイリヤは先だってことを思い起こす。
 ベランダへ出る前、彼は護衛者に徹して目立たない位置から王女を見守り、そしてパーティー全体を探っていた。
 今一番の話題は王女と伯爵の結婚だ。当然あちこちで二人について囁かれている。まことしやかに口の端に上るそれらの噂話を聞いてわかったことは、伯爵があまり好かれていないということだった。
 では王女はどうか?
 先ほどのやりとりを思い起こして考えてみる。
(修道院にこもっていたというが、世間知らずの甘ちゃんというわけではなさそうだ)
 視線を戻すと、会話は偽札に移っていた。

「王女、あなたは――」

 そのとき。
 微かに流れた鈴の音が、オリバーから言葉を奪った。
 木々の葉擦れの音よりも小さな、ヒュッという空気を切る音。かすかな擦過音。
 気配はない。だが、いる。
 雲に隠れた月。その間隙を狙った黒ずくめの者達が、高い跳躍で一斉にベランダへ飛び込んでくる。

 さあ、ショーの始まりだ。



 黒ずくめの男達は、驚いて立ち上がったゲルトの元へまっすぐ向かっていった。
「セイス……下がって……」
 サイスがセイスを庇う動きで真っ向から立ちはだかると同時に耳からイヤリングを引きちぎるようにして外す。男達の足元目がけて投げつけられたイヤリングは、たちまち白い煙を噴き出した。
「彼女を頼む!」
 煙幕の中の男達に目を配りながら、オリバーが背後へ王女を押しやる。
「任せて」
 応えた声は小林三代のものだった。
 それと同時に上空からピクシーが垂直降下してくる。操縦席にあるのはドレスを脱ぎ捨て流星のメルクリウスに変身した九曜光の姿だ。
「王女! 偽りのベールに包まれた宝石をお救いに来ました! 今ワイヤーを下ろしますので、それを体に巻きつけてください!」
 ピクシーから下ろされるワイヤーを掴む。だがそれを装着する間にも、男達はゲルトへと肉迫していた。
「王女! ――うっ!」
 牽制にばらまかれた小型ナイフがイリヤ達の接近を阻む。彼らがそれを叩き落とす一瞬に、男の手がゲルトへ届いた。
「さあ王女。おとなしく従うならこちらも手荒なことは――」
 白煙を貫いて現われた鞭の先端が、男の足元を鋭く打った。

「そこまでだ!」
 屋根にすっくと立つ怪盗サイドスワイプこと紅嵐斗
「何も知らない王女を陰謀に巻き込み、利用しようとする者はたとえ誰であろうと許さない!」

 男の手が緩んだのを感じたゲルトは腕を掴む男の手を振り切り。
「今です! 上げてください!」
 強引にワイヤーを巻き上げさせる。ビリッと袖が破ける音がして、ゲルトの体は宙に浮いた。
 手に残った布を投げ捨てた男を嵐斗の蹴りが強襲する。
「怪盗サイドスワイプ参上! よそ見していると危ないよ!」
 着地からの十手攻撃をクロスした腕で受け止めた男――顔を覆った布から唯一覗く目でシロウとわかった嵐斗だったが、次の瞬間顔のすぐ横を抜けた彼の上段蹴りに背筋を凍らせた。
『サイドスワイプ、気をつけなさい。彼はUFCで優勝経験を持つ空道の使い手です』
 つなぎっぱなしのAiフォンからマクシムの声がした。シロウの情報が送られてくる。
 嵐斗は飛び退き、ならばと戦法を変えた。屋根に指をかけ、壁を蹴って、ベランダの手すりを蹴る。動きを止めず、縦横無尽に駆け回り、十手と鞭とで攻撃した。
 そうするうち、ゲルトがピクシーに収容される。ゲルトは下を指さした。
「煙幕が切れるよ」

 光によって、新たな煙幕が投下された。


 用心深い王女にアピールするためには、たぶん、派手に立ち回る必要があるんだろう。
「暗器で派手……何か矛盾している気もするけれどね……」
 サイスは自身の武器、鍵に偽装された短剣を手に煙幕へまぎれると、嵐斗を攻撃する男達の背後に回り、順に斬りつけていく。
「……数が少ない。
 ……何人か、いなくなってる……?」
 はっとなってセイスを振り返る。
 セイスは無事だった。はらはらした表情でこちらを見守っている。そしてサイスの目は、風に乗って流れる煙幕に紛れて、王女の元へ向かう男達の姿を目撃した。
「……だめ!」

 ヘリに収容された王女は偽物。
 確たる証拠は見せなかったはずだが相手も怪盗。しかも百戦錬磨。小細工は見抜けるということだろう。
 近づく男達にイリヤが両手のコンバットナイフで応戦するのもおそらく彼らの確証を深めたに違いない。
 イリヤが2人を相手取っている間にサイス達を蹴散らした男が一番奥で身を隠すように背を丸めていたスーツ姿の女性に迫る。
「王女、さあ来てください」
 必死に逃れようとする女の腕を取り、強引にこちらへ向かせた。
 その顔。やはり王女だと思った瞬間、恐怖の表情がすーっと消えて。
 してやったりと笑ったその口元は、三代のものだった。
 裏を読んだつもりがさらに読まれていたのだと気づいた驚きから隙だらけのみぞおちに絶打を入れる。激痛に身を折った相手の前、三代はパッと服を脱ぎ捨てランジェリー姿になった。
「眠りなさい。全てを忘れて眠るの。深く、深く……」
 催眠にかかってだらりと弛緩した体を受け止め、床に寝かせる。
 面を上げた三代は、下着姿の彼女を見て、驚きに目をぱちぱちしている王女――彼女は今、三代の指示で三代の服を着ている――に、にっこりほほ笑んだ。


 一定時間が経過した後。打ち合わせどおりシロウは倒された仲間を連れて退いていった。
 彼らが包帯を巻かれたりと、けがの治療を受けていたのはセイスによるものだ。けがをした者は等しく救わなければいけないという信念からだろう。
 それに、医療活動、その能力を示すことも十分アピールになるとの考えもあった。
「はーい、どんどん手当てしていくよー!」
 腕まくりをし、診察道具を手に手際よく救急処置を施していく。
「いたいのいたいのとんでいけー!」
 という妹の言葉に、治療を受けていたサイスはつい、吹き出してしまった。

「王女さま、ちょっとだけ我慢してね」
「え? 何?」
 問い返す暇もなく、ゲルトが王女の腕に浅い傷をつける。破けた袖の下に残る傷と同じものだ。
 意味がわからず問いただそうとした王女だったが、次に起きたことがあまりに衝撃すぎてこのことはすっかり頭から抜け落ちてしまった。
 嵐斗が今回の襲撃がデモンストレーションであったことをばらしたのだ。
「だけどあのとき口にした言葉は本心です。あなたの自由な心を護りたいというのは嘘じゃない。信じてほしいから、真実を話しました」
 絶句している王女に、さらにゲルトが言う。
「ごめんなさい。僕達はこの国を救う手伝いをしたい。その力を見てもらいたかったんだ」
「そうです」
 とサディアス・ディプレシが神妙な面持ちで前に出た。
「まずは非礼をお詫びします。僕らはあなたの協力を得ようと、あなたを謀るような真似を致しました。
 僕達はローゼンナハト。美学に基づき行動する怪盗です」
「ローゼン、ナハト……」
「あなたを幽閉した伯爵と、その裏で手を引くだろう組織が偽札製造を行っている疑いがあります。
 われわれは真実を解き明かし、正しい道を示したい。そのために、あなたに協力していただきたいのです」
 サディアスは一度言葉を切り、王女の反応を待ったが、王女が何も言う素振りを見せなかったので言葉を継いだ。
「もちろんわれわれに言えた義理ではない事は百も承知です。ですがユランテ王女殿下、あなたの協力が必要不可欠です。
 われわれの力は先程体験していただいたとおりです。
 もし協力してくれるのであれば、あなたの身は必ずわれわれが守り通します」
 王女は固唾を飲んで見守る面々を見回して、ぐっと顎を引くと厳かに告げた。
「あなた方が善良で、実力のある存在であることは認めます。ですが、わかってください。簡単なことではないのです。私はまだ今起きた事を理解しきれていません。あなた方が自分の運命を委ねられる相手かどうか、こんな状態で軽々には決められません。
 どうか今夜はお引き取りください。伯爵には、あなた方は賊を追ったと伝えておきます」
 背を向けた王女に、イリヤが「わかった」と応えた。
「おまえの言い分はもっともだ。俺達が急ぎすぎた。おまえには考える時間が必要だ」
 聡明な女だ。
 イリヤは王女とあらためて向き合う。
「だが、いいか。おまえに差し伸べられる手が多くあっても、選び、握り間違うな。決してな」
 そして王女の手のひらに黒水晶のナイトの駒を落とした。それを王女は握り込む。
「王女。伯爵を頼るのではなく、あなたが国を守るのです」
 そう言ったのはハルだった。
「王はあなたですから。言うことを聞かないなら、罰を与えるくらいで良いのです♪
 ……案外ご褒美かもですが。
 とにかく、好きにされるのが一番ですの☆」
 それを聞いた王女はくすりと笑った。少し肩から力が抜けたようだ。
「そうできたら、どんなにいいか……」
「王女。心配しないで。僕達は怪盗、宝石が涙に曇っていては盗み甲斐がない。そうなる前、最も輝く時に盗みに来るよ」
 との光の言葉には、うっすらとほほ笑んで。
「あなた方と再び話せることを期待しています」
 王女は軽く会釈をして、屋内へ戻って行ったのだった。



 8

参加者

b.デモンストレーションと割り切って、派手に演じてみせるつもりだよ。
紅嵐斗(pa0102)
♂ 20歳 英忍
a.僕らの本気を伝えるため入れ替わりを提案するよ。護衛に紛れてもらうつもり
ゲルト・ダール(pa0208)
♀ 23歳 知魅
c.一先ず、入れ替わられるのでしたらお化粧等お手伝いしますね。
中藤冴香(pa0319)
♀ 25歳 探魅
c.おっと、aかcの間違いでした。aが多い様なのでcで行こうと思います。
サディアス・ディプレシ(pa0355)
♂ 22歳 知魅
c.全般を通して裏方サポートになりますかね。巧くやりましょう。
マクシム・ヴェッカー(pa0436)
♂ 28歳 探知
b.王女のボディガードに回る。演技は苦手だ。
イリヤ・ヴォエヴォーダ(pa0440)
♂ 25歳 刃乗
b.最初は目立たずに、襲撃時に王女を安全な空へエスコートさせてもらうよ。
九曜光(pa0455)
♀ 23歳 乗魅
b.こちらのお手伝いをするね!
栄相セイス(pa0459)
♀ 20歳 知魅
b.こちらで大立ち回り頑張るね…。
栄相サイス(pa0460)
♀ 20歳 英探
a.王女が変装して紛れ込み易く変装した状態で接触を図ります。
小林三代(pa0527)
♀ 21歳 英魅
c.ヨーロッパの小国の王女ということで、とても親近感が☆
ハル・エスペラント(pa1365)
♀ 20歳 忍魅
a.できればこっちで動きたいかな。変装は手伝ってもらうことになるかな
オリバー・カートライト(pa1468)
♂ 22歳 忍魅