K次郎のパーティ

 


天草四郎時貞

 Shirotokisada Amakusa(kz00012) ♂ ?歳
  化身

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 幕府が確認した、初めての鬼将。だが、他の鬼と違い、明確な凶暴性や、鬼の統率者とされる豊臣秀吉に従う姿勢を見せなかった、特異な存在。
 来世人ギルドと敵対していたが、その目的が『人を喰わぬ、善なる鬼の保護』と判明すると、両者の関係は一変。
 紆余曲折を経て、現在は、善なる鬼の新天地を求めるという条件で一応の協力関係となった。
 自称導師の十人(とっと)が言う、『集めるべき8つの玉』の1つ、『智』の玉を持つ。
 理を重んじ、情を信じない、冷徹なロボットめいた性格だったが、徐々に変化が見え、現在は以前よりは『人間らしさ』が窺える。
[これまでの経緯]
 寛永15年の「島原の乱」の陰の首謀者。宮本武蔵に追撃され、左頬に切り傷を負いつつも逃亡。
 その後伊豆大島にて、『下位の鬼たちに、人を喰わぬまま長期間の待機』を命じる実験をしたそうだが、この命令はうまくいかなかったもよう。
 その後は、鬼軍団や鬼将の出現に合わせて姿を見せることがあったが、他の鬼に協力することは滅多になかった。
 寛永17年の御前試合にて、武蔵の手により、三枝守全に化けていたことを暴かれる。鬼の身でありながら、将軍に近く、幕府の対化身部隊の長におり、来世人ギルドと密に情報をやりとりしていたということだ。
 その後、善なる鬼のリーダーとなるが、来世人に見つかり、一度は敵対。来世人ギルドもまた、これまで悪でしかないと思っていた鬼に例外があると知り、両者混乱のまま対峙。結果、ギルドは複数の善なる鬼を捕虜とした。
 やがて四郎が単身でギルドを襲撃。激戦の結果、両者は停戦。四郎は来世人らをひとまず信頼し頼ると語り、今に至る。

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天草四郎時貞(kz00012)

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