来世人ギルド

前田 轟介(kz00021)
猫又々ノにゃお(kz00020)
パオロ・ベルカント(kz00007)
夏祭 順子(kz00006)
安桜 真琴(kz00002)
高峰 ダイアモンド(kz00005)
弐尾ノたぬ吉(kz00019)

話題一覧

特別イベント「再会の刻」12/11 23:04 自由参加
雑談しようぜ11/06 21:10 自由参加
夏フェス18の遊技台申請8/23 21:33 自由参加
夏フェス18の販売品申請8/17 20:30 自由参加
夏フェス18の御中元申請8/17 19:10 自由参加

特別イベント「再会の刻」

寛永18年辛巳 11月4日 20:34 自由参加 400
パオロ・ベルカント(kz00007)♂ 30 歳 武僧
◆再会の刻
 ついに、あなたは現代へと帰ってきた。
 現代に残してきた家族と、恋人と、友人と、再会できるのだ――もし、巨大秀吉に殺されていないのならば、だが。
 外国人の場合、海外渡航は禁じられているが、あちらから来てもらうことはできるし、動画チャットだってできる。
 天外孤独の身であっても、1人くらい、知人はいるかもしれない。
 もしあなたが大和人であるならば、自分の子孫に出会うことも、低い可能性ではあるが、ゼロではない。
 沈みゆく日本、傾きかける平和を前に、あなたは大切な人と、何を話しただろうか?
 これは、そんなギルド員たちの、最終決戦前の独白の記録である。

◆本イベントについて
 本企画は、現代に戻ってきたあなたが『大事な人と再会してきた』こと等を一人称視点で語る、無料参加イベントです。
 1キャラあたり1回、最大400文字迄の発言が可能です。2回に分けての発言(400文字に収まらないので前後に分ける等)はおやめください。
 本企画への参加(書き込み)の締切は2019年1月13日迄です。それ以降の書き込みはご遠慮ください。

◆注意事項
 ここは、プレイングをする場ではなく、『すでに終わらせたこと』を語っていただく場なので、ご注意ください。
 ここで語られたことの真実性は保証されません。家族の名前、恋人の名前、その言葉や様子をおおいに語っていただきたいのですが、それが正しいかどうかは、読む皆さんに委ねられます。
 会おうとして会えなかったことを語っても構いません。同意が取れているならば、同行していた他のキャラを登場させても構いません。
 単に日常風景をテーマにしたい場合や、事後独白ではなくプレイング形式を望む場合は、もう1つの無料参加イベント「ただいま、現代」にて対応しますので、ぜひご参加ください。



12/11 23:04
ミスト・カイザー(ka00645)♂ 24歳 武忍
「…以上が、寛永の冒険の顛末だ。…秀吉を取り逃がした事が、こんな結果を生むとは痛恨の極みだけどな」
姉上が母と通話しているのと同じ頃、拙者も数年ぶりに父との通話をしていた。
「OK、流石は俺の子供たちだと褒めておこう。話を聞く限りは、俺がその場にいたとしても、殿様モンキーを仕留められたかは怪しいな。ま、悪党ってのは総じて悪運が強いからな、これが」
既に初老の域にある父だが、その口調は相変わらず快活としたもので、変わらぬことに妙な安心感を覚える。
「で、もう一勝負行くんだろ? 掛け金は人類の命運だが、勝てば億万長者だ。俺が現役なら参加したいところだぜ」
「無論、俺にも最愛の人と娘たちが出来たからな。ここで一文無しにはなれないよ」
「おい、我が息子よ。殿様モンキーの件より、そっちの話を詳しく聞こうか?」

あ、籐花殿と娘たちの事を話してなかった。
その後、必ず会わせろと催促された事は言うまでもないのであった。

12/10 13:40
倉賀野 好一(kz00058)♂ 37歳 武僧
俺とマイコゥ(塗保舞己)が帰ってきたのを見て、警備隊の副隊長――いや、俺が失踪した後に新たに隊長を継いでいた男は幽霊が出たような悲鳴を上げていやがった。
まぁ、無理もないよな。
しかも、会えたのは仕事場があった都内じゃなくて、避難先の埼玉県だった。
俺たちの隊はそこでの活動に駆り出されてた。
非常食配ったり、避難所で車誘導したり、警察の手伝いしたり…警備員ってのは、つくづく休めねぇ仕事だよな。
とにかく、俺たちの雇先の警備会社と話しなきゃってことになって、会ったのは世話になってた支社の社長だった。

「支社長、悪いけど俺とコイツ(舞己)にもう少しだけ休みくれや。どうやらまだやんなきゃいけないことがあるらしい」
「お願いします、支社長。私も倉賀野隊長も、必ずまた現場に戻りますから!」

2人してそう頭下げたら、支社長はこんな事を言ってやがった。

「分かった。鬼退治より過酷な現場に回してやるから覚悟しとけよ?」

12/10 13:36
加神 銀志(kz00049)♂ 20歳 陰傀
母はただ泣いていて、父は「このバカ息子が!」と声を震わせていました。
ですが、私を責めても何もならないことを両親は分かっていたのでしょう。
すぐに温かく家に迎え入れ、食卓に好物を並べてくれました。
「一体、あっちで何があったんだ?」
父の問いに、私は正直どう応えていいか分かりませんでした。
江戸時代に飛んで、鬼を倒して……それが私達の役目だった。
だからこの時代に戻っても、鬼が暴れる限りその役目を果たさねばならない、と。
恐らく、他の来世人達がしているであろうものと同じような説明をしたことでしょう。
父はただ、「そうか」と頷き……こう言いました。

「銀志、お前ももう大人だ。お前がどんな道を選ぼうと、父さんも母さんも何も言わん、ただな」

まだ何かする気なら、今度も無事に帰ってこい――。

その言葉に、私は必ずそうすると約束したのです。

12/09 23:04
空木 椋(ka00358)♂ 20歳 傀僧
本当に久しぶりとなる実家に人の気配はなくて、ただ猫がまとわりついてくるのみだった。
プラント関係の仕事をする父が、職場の危機的状況に自宅でのんびりしているはずはない。奉仕活動をライフワークにする母は、もっとそう。
拍子抜けと同時に、正直僕は安心していた。
両親に無事は伝えたい。けれど大きな戦いを控える今、話せば引き止められる気がしたから。

悩んで、少し待ち。
結局、僕は書置きに携帯のメールアドレスを添えて、立ち去ったのだった。

その後の両親の行動は早かった。
添付された動画には、猫を抱く母と、その肩に手を回す作業着の父が居た。
普段は喧嘩ばかりしているのに。
「椋、元気か?」
「こっちは皆、元気です」
「大変だと思うけど、危ない時は引き返せるんだろう? しっかりやりなさい」
「親は何より我が子の幸せを願ってるからね、無理せんと」
「またおいで、待ってるよ」
猫の前脚をフリフリする母。
動画はそこで終り、僕は天を仰いだ。

12/09 21:59
沢庵 宗彭(kz00057)♂ 66歳
 ハーイ、来たわよ来世。目の前に未来への道があるなら、迷わず行く、それがアタシだもの。それに、未来に行く方法があるなら、過去に戻る方法がないワケないわよ。とりあえず十人ちゃんには、なんとかしろ、って言っておいたわ。
 さておき。話に聞いていたコッチに来て、雑誌の取材を受けたりね。
 でもね、なんか言われちゃったわ。「思ってた沢庵和尚像と違う」って。失礼よねえ。
 仕方ないか、歴史が正しく伝わらないことは、予想してたもの。
 でも、それでもね‥‥何か、違和感を感じるのよね、この未来。本当に、アタシのいた世界と同一なのかって。
 これは史実の整合性の話じゃないよ。なんというかこう、感覚‥‥アタシも優れた賢者(自称)だからわかるんだけど、違うのよね‥‥世界の、組成とでもいうのかしら。
 まーよくわかんないけど、もうちょっと色々調べたり考えたりしてみるわ。とりあえず、レインボーハットグを食べたりしながらね。

12/09 21:37
茂呂亜亭 萌瑠(ka01356)♀ 23歳 神傀
「あいたぁっ!?」
パシーン!!といい音を立てて、私の自慢のお尻が勢いよく叩かれました。
「すみません、萌瑠姉さん。師匠の言いつけは絶対なんです」
お尻を叩いた私の妹弟子が辛そうに言いますが、あんた、口元がにやけてますよ?

「なんだい、説教している最中に吹き出したりして!?」と母のお説教が続行されますが、煙管のように持つソレは、縁日で売ってるピロピロ笛ですよね?
お説教の合間にピロピロと吹くのは…。

「姉さん…私、もうダメ…」
萌ちゃん、見ないようにしてるんだから、父さんを指ささないで。
お説教を続ける母の背後でパフォーマンスを続ける父は、とうとう腰蓑一丁で謎の踊りを始めました。
若い頃はイケメン俳優で売れてた父の変態踊りは強烈でした。

「「プーッ! アーッハハハハハハハハ!!」」
私たち姉妹が吹き出して、お仕置きされたのは言うまでもありません。

この笑ってはいけない反省会は翌日まで続いたのです。
お尻痛い…。

12/09 00:19
相葉 楡(ka01176)♂ 27歳 武傀
八咫烏でやって来たその場所は、武蔵国の端も端。首都圏で目立った自衛隊車両も避難者もほぼ見掛けないないような、そんな田舎だった。

「まあ楡くんも、せいぜい頑張ってイケ爺になってくれたまえ!」
偉そうに。

ふんぞり返る、どこまでも自由なちんちくりんを思い出しつつ、桑畑に点在する中から聞いていた周りより小さな家にアタリをつける。
それでも庭には日本庭園と古い井戸があって、一角に閉じた医院があった。

母屋を訪ねれば大勢が集められ、多くは若い男性。
ブナちゃんの四人の兄さんだろう。
年配の男女は両親。
俺は彼等に、寛永に居残るという彼女の意志を伝えに来たのだ。
「あの子、ちゃんと食べてましたか?」
青褪めた様子で問う母親に「人の倍は」とは、まさか言えず。
それでも安心させようと口を開いた途端に、父親に「あんた、うちの娘とどういう関係なんですかね」と詰め寄られた。
それを皮きりに質問攻めが始まって……話は長くなる一方だった。

12/08 21:52
土方 萌(ka00069)♀ 18歳 武神
「永らく心配をかけて、本当に申し訳ありませんでした」
現在、私と姉さんは揃って母の前で土下座ナウです。
こっちも好きで失踪した訳じゃなく、気が付いたらタイムスリップしてた訳で、お仕事を放棄していた訳でもなく、むしろ寛永でも営業を続けてましたが…はい、言い訳はしません。

姉さんからも私がいなくなって心配していた事は聞いてましたし、帰ったらお説教される事は覚悟してましたが…お父さん、私たちが帰ってきたからって、お説教中のお母さんの背後で、喜びのパフォーマンスをするのはマジでやめて。
「プーッ!!!」
ほら、姉さんがこらえきれずに吹き出した…。
″ダダーン! 萌瑠、アウト!!”

おい、これが私らへの罰ゲームかよ!?

12/08 03:31
久保 零(ka01944)♀ 25歳 神鬼
「そんな訳で、久しぶりにこっちに帰ってきたわけだけど元々話すような相手もいなかったからあんまり変わらないんだよネ―…」

オネーさん、親しい身内もそんなにいないしあんまり変わってない気がするヨ。
取りあえず両親にはオネーさんが元気でいる事は伝えたけど、いい年して好き勝手やらせてもらってる放蕩娘だし特に心配されてなかったのがネ。
ま、お父さんについては
「お前がやりたい事なら俺は止めることはしない。ただ、俺達より先に死んでくれるな」って言ってくれたヨ。

…お父さんに孫の顔を見せるまで、オネーさんは死んだりしないよ。絶対にネ。

12/07 20:41
アイナ・ルーラ(ka00830)♀ 24歳 武僧
「…と言う訳で、運命の導きにより、ミアやミストたちと一緒に江戸で鬼退治をしてた訳なんです、これが」
数年ぶりに実家に帰省した私は、父様と母様に今までの話をざっくりと説明した。
教会の神父とシスターを務める両親は、避難した市民への炊き出しで忙しい中、私とヒデコの帰宅を喜び歓待してくれたが、あの大猿を退治する戦列に加わる為、のんびりとはしていられない。
実家を発とうとした私に、母様から「アイナ、好い機会だから、お前に私が伝授した48の投技に続く、残る52の極技を伝授しよう」と、教会の地下にある訓練場に連れていかれ、猛特訓を受けることになった。


修行を終えた私がミアたちと合流したのは、それから一週間後の話である。
精〇と時の部屋は偉大なり。

12/07 00:20
陸奥 熱士(ka00071)♂ 15歳 武僧
「父さんと母さん、そしていつの間にか結婚していた政宗兄さんと義姉のカグヤさん
と会えました。」

家族は俺の話を信じて、迎え入れてくれました。
相撲勝負で父に勝つと
「お前は闘うんだろう?お前の闘志が消えていないのは俺にはわかる。
お前と仲間達ならきっと勝てる、これからは勝つ為に食って寝て稽古だ。」
と言われました、兄夫婦からは剣での戦い方の稽古を受けてます。


12/06 22:26
ミア・カイザー(ka00679)♀ 24歳 陰忍
「まぁ、そんな訳で、僕らは日本の江戸時代にタイムスリップしてたのよ。 そそ、向こうで合流したアステらも一緒に帰ってきたから、姉さんたちにも安心してと伝えといて…え、宮本武蔵と服部半蔵のサインは貰って来てないのか?って…そんな余裕あるかーい!!」
数年ぶりにイタリアの実家に連絡を入れたけど、パパもママも何の心配もしてなかったぜ。せめていなくなった孫の心配はしてやろうよ…。
トラブルに巻き込まれるのは、うちの血筋と言ったらそれまでだけど。
むしろ秀吉との戦いに参戦しようと来日すると言い出すんで「頼むからやめてくれ」と説得しなきゃならなかったし(嘆息)
「うん、パパとママは僕らの勝利を神様に祈ってて。大丈夫、絶対に負けないから。僕らを誰だと思ってるの? 伝説の冒険家ハーケン・カイザーとニア・カイザーの子なんだぜ。 この程度のトラブル、家に帰る前のちょっとした冒険だって☆」
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