【SH14】狐の罠が狙う

担当 火村高斗
出発2017/10/10
タイプ ショート S(Lv350以下) 連動
結果 大成功
MVP 小冷煌尚(ka01631)
準MVP 森住 ブナ(ka00364)
升田 千絵代(ka00869)





オープニング

 暗い空間に声だけが響いていた。
「手筈は分かっているわね」
 美しい女の声が響く。
「御意。全ては手筈通り進めまする」
「成果をお待ちいただきたい」
 複数の男の声が女の声に応える。

登場キャラ

リプレイ

◆警戒
 寄騎とその手下2名の案内で、監視役の僧が居る城跡の洞窟ににたどり着いた来世人たち。そこには、強敵である九尾ノ狐と戦うという緊張とはまた別の緊張が張りつめていた。
「幕府に反乱してた浪人の残党でもいるんかな?」
 森住 ブナが、修復中の本丸廓を不思議そうに見つめる。
「城を直した人手はどこに行ったのでしょうね?」
 青碧の忍者装束に身を包み大盾を手にした藤枝 桜花が声をあげる。城に立て籠もろうと修復していた野盗らを狐が喰らってから休んだと考えられなくもないが、その割には荒れてないのが気になる。
 来世人の多くが感じていた。傷ついて休息する九尾ノ狐が眠る場所が発見され、逃げ場のない洞窟の奥に、周囲に他の化身の気配もなく発見されるという状況が出来過ぎだと。罠にかけて討伐隊を逆に始末するのが狙いじゃないか、そういう不安が漂っていた。
「誰を信用していいものかしら?」
 直虎の胴丸に戦闘コートを羽織った升田 千絵代が、危険を訴える勘に突き動かされ、周囲に警戒の目を向けている。
「はて、何か腑に落ちないな」
 旅人を模した忍者装束の上に黒漆胴の政宗具足を身に着けた元自衛官の渋川 香が修復中の廓を見て、違和感を感じていた。山城というのはほとんどが戦時の砦で、平成の日本人が城と聞いて思い描く天守閣および同様の作りの城壁に守られた美しい城郭と違うことは、知っている。
「あなたも、感じてるのね?」
 真紅の忍者装束に身を包むクリスタル・カイザーも同様の違和感を覚え、香に確認を取る。2人が感じていたのは、防御装備として修復されているにしては、造りが甘く役に立たなさそうに見える板壁や丸太を組んだ馬防柵の構造。さらに、壁の間に積まれた資材らしき木材も筵(むしろ)で隠しているが建材には向かなそうに見える。
 2人が感じた違和感とは、一見、山城を修復しているように見せているが、そのつもりはないということだ。
「「ここにある木々は別の目的のため」」
 2人は一致した答えをだした。クリスタルは斑鳩占術を成就し、他人に聞かれないよう、城の木が別の目的の為に城を修復中と偽装して溜めこまれていると伝えた。
 罠への警戒をしつつ、九尾ノ狐が動き出す前に仕留めようと前衛組から洞窟へと入って行く。

◆戦端
「回復サポートはばっちりやりますから、任せてくださいね」
 直虎の胴丸にキリシタンのコートを羽織る空木 椋は、善女の独鈷杵を手に油断なく構える。
「よろしく頼っぜ」
 先頭に立つ赤糸嚇しの信玄具足を纏った平口 工助は、前方に注意を張り巡らしながら、椋の強い意志に答える。
「あとは頼んだにょ」
 漆黒の忍者装束のミア・カイザーは、1つ前を行く弟に声を掛けると土遁ノ術で地面の中に姿を消した。
「任せるでござる。仕掛けられた罠と知りつつ、敢えて飛び込むも忍びの務め」
 原色つぎはぎの忍者装束の上に漆黒全身鎧を纏ったミスト・カイザーが、姉の言葉に小さく応じる。その目、その耳は前を警戒しつつも周囲にも向けられている。
「証拠がないかぎり、攻撃できないわね」
 柳生宗冬の侍装束の上に竜燐の鎧を纏い不動明王の総面を付けたいかめしい格好の溢田 純子は、悩んでいた。罠を仕掛けているとして何が狙いなのか、侍たちや僧が伏兵であったとして操られただけなら傷つけられない。獣ノ怪や妖怪であるとはっきりすれば話は別だが。断定するにはどうにも情報が不足していた。
「背後には気を付けておかねばな」
 白銀の西洋風鎧に身を包み、西洋の戦闘コートを羽織ったスキンヘッドの偉丈夫、薬師寺 勢司が聞こえよがしに伏兵への警戒を示す。案内した侍たちや見張りの僧が狐の変化である可能性は十分にあると踏んでの発言だ。
 一見すると最後尾に見えた勢司だったが、実はもう一人地面の下に潜って進む者が居た。小冷 煌尚が土遁ノ術で洞窟に入る前から地中に潜み来世人側の伏兵となっていたのだ。
 一同は、夜目の効くメンバーが多いこともあり、九尾ノ狐に気付かれるまではと、明りをつけることなく進んでいた。

「よく来たわね」
 洞窟の奥に眠ってるかに見えた狐の目が開き、負傷や疲労の影すら見せずに4足で立ち上がる。
「照らすよ!」
 ブナが天照大御神ノ舞を舞い昼のように明るい光で洞窟を奥まで照らす。この非常に目立つ魔法をブラインドに、効果時間から突入前にはかけておけなかった魔法を各々成就する。
 白い体に尾を広げて来世人を睨みつける狐の姿。
「1本足りない?」
 工助が拍子抜けしたようなやや驚いたような声をあげる。狐の尻尾を数えると確かに8本しかない。寝ころんでいた時のように体や他の尾に隠れているということもなさそうだ。
 来世人たちは一瞬考えた、これは九尾ノ狐が1尾を失ったものなのか、それとも別個体なのか?
 その隙を突いて、八尾ノ狐が素早い先制攻撃を繰り出した。前衛に立つミストを狙い撃つ八尾ノ狐の尾が回転するように矢継ぎ早に攻撃してくる。猿飛ノ術をかけていたミストは尾の攻撃を5尾まで躱したが、3尾分の攻撃を受けて片膝をつく。そのスピードは、猿飛ノ術を成就したミストや桜花も凌駕するほどであった。
「いま、治します」
 椋が地蔵菩薩慈悲真言を唱え、ミストの治療に当たる。素早い連撃だが尾の威力はそれほど重くはなかった。
 大虚ノ術で気配を隠していた桜花は、尻尾を狙える背後へと神威ノ伎で転移した。不意を突いた背後からの澄肌の脇差による一太刀が、難なく躱される俊敏さ。リンリンがそうであったように一筋ならない手強い化身に間違いない。
「尻尾を断てば!」
 ミストは鳶加藤の忍者刀を振るい尻尾を狙うが、その太刀筋も先ほどまで八尾ノ狐の尻尾があった空を切るばかり。
「その尻尾狙わせて貰うよ」
 後方で光るブナが舞う、対魔抵抗を付与する猩々ノ舞を。
「素早いけっど、これなら」
 摩利支天隠行真言の加護で姿が見えない筈の工助は側面に回り込む。先ほどの攻撃の際も工助は一瞥さえされていない。見えていない筈だ。弁慶ノ伎で体内に取り込んでいた黒剣を融合した状態で取り出し、間合いを詰める。
「妙な奴!」
 八尾ノ狐が瞬間姿を消し、背後に居た桜花のさらに後ろに姿を現す。同時にその肩口に噛みつく。背後を取られ不意を打たれた、それは事実としても桜花の技量と猿飛ノ術の加速力があれば躱せないものではない筈だった。しかし、八尾ノ狐の鋭い攻撃が許さなかった。ダメージはそれほど大きくはない。同じ攻撃を2,3回被っても倒れはしないと判断し、椋は回復を温存する決断をした。
「放しなさい!」
 桜花は肩に食いついた八尾ノ狐を引きはがすように斬りかかる。素早く口を放して八尾ノ狐は脇差を回避した。
「このぉ!」
 ミストが走り込んで斬りかかるが、これも容易く躱す。
「喰らえっ!」
 八尾ノ狐の死角であった工助が、黒剣を振るい尻尾狙いを諦め胴薙ぎに切りつける。弁慶ノ伎の補助と不意打ちを重ねた攻撃はさしもの八尾ノ狐の反応速度でも躱しきれずかなりの深い傷を負わせた。
「いっけぇ!」
 効果上昇ノ舞を重ねたブナの月読命ノ舞で光の矢を放つ。天照大神の光明の中にかすんだ光の矢だが、狙い違わず八尾中の1尾に命中した。痛みを感じた八尾ノ狐の反応はあったが尻尾を断つには威力不足だったようだ。
 戦ってみた手応えとして、攻撃力の高い大鬼や鬼将ほど攻め手は厳しくない。しかし、滅多にない俊敏な動きは捉えることが難しい。勝つにせよ負けるにせよ時間がかかる戦いになる。そう思ったのは誰だっただろうか?

◆罠
 正面で八尾ノ狐と前衛の来世人が戦う間に、後ろでも変化が有った。
 洞窟の入り口に、次々と投げ入れられる木材。それは本丸廓の城壁であった板塀や積み上げられていた木材。
「なにしやがる」
 勢司が鍛え上げた腕で払いのけると、木々を投げ入れているのは案内した寄騎と組下2名、さらに不気味な同じ顔をした4人の僧。
「侍と坊主が出口を塞ごうとしてやがる!」
 勢司は大声で奥にいる前衛組に危険を知らせる。しかし、侍や僧はまるで勢司がそこにいると知らないような素振りで、跳ね除けた板も自然に倒れたかという調子で木々を積み重ねるのに必死だ。摩利支天隠行真言の加護を受けた勢司が見えないのは、獣ノ怪か幽霊か妖怪だけ、生身の人間ではありえない。
「これが目的か!」
 海豚ノ術を使用していた香は、探知範囲の隅っこでごそごそ動く影を察知していたが、侍や僧がうろうろしていると注視してはいなかった。
「火計に気を付けて。俺たちを焼き、いぶし殺すつもりだ」
 香の嗅覚は寛永の精錬度の高いと言えない魚油の匂いを感じていた。その時点では、なまじ中途半端ながら城が修復中であったため、野営用に溜め込んだ灯明用の油かと深い注意はしていなかった。部隊を焼くような大規模な備蓄でもなかったという理由も大きい。
「尻尾を出してもらうわよ」
 千絵代がコートの下で腰にしがみついていた豆狸を放った。
「おっ、狸野郎だ」
「狸も人と一緒に丸焼きだぜ」
 不意に現れた豆狸を見て、侍と僧が酷薄な笑みを浮かべる。
「あなた達、化け狐ね。正体はお見通しよ」
 千絵代が侍と僧に向かって強く言い放つ。根拠は状況からの推理と宿曜道術がもたらした勘、その裏付けを取るための豆狸の披露だった。
「なにぃ!」
 僧の1人があからさまに動揺する。確信を得た千絵代は、草薙剣を振るい草薙神風で攻撃する。
「ばれては仕方ない、手筈通り始末するぞ!」
 寄騎がそう言って3本尻尾の化け狐の正体を見せると、他の侍と僧も3本と2本の尾を生やした化け狐の姿を現す。
「ひゃっ!」
 豆狸は尾の多い狐らににらまれ、尻尾を丸めて主の千絵代の足にしがみつく。
「操られているか、狐が化けているかと踏んでいたけど。後腐れのない方で助かったわ」
 クリスタルは侍と僧こそ後ろから襲い掛かる要員だと辺りをつけていた。
「火をかけろ!」
 膝くらいまで積まれた木々の上に油が巻かれ、松明の火が燃え移る。部隊単位の敵を焼くには不足する油だったが、薪が大量にあり目的が狭い洞窟の入り口をふさぐだけなら可能になることが示された。
 役人化け狐と二尾の狐は、炎の中に平気で手足を突っ込み炎を煽る。
「妖ノ体を利用してる。排除しないと洞窟の中の私たちは酸欠で倒れるわ」
 クリスタルが回りの来世人に言葉で伝え、同じ内容を前線で八尾ノ狐と戦っている者たちにも伝える。

◆逆転
「そうはいかんな」
 役人化け狐と二尾の狐たちが木材をリレーして洞窟にくべている背後に、煌尚が顔を出して忍び玉を投げた。
 狐たちの頭上で破裂した忍び玉からは、大量の鳥もちの様な粘体が飛散して、逃げそこなった狐たちの動きを鈍らせる。
「こういう罠になってるのかよ」
 煌尚の忍び玉が炸裂するのを待って顔を出したミアは、手にした棒から魔法の氷柱を生やして、動きの鈍った狐を張り倒す。
「今こそ、反撃の好機ね!」
 朱雀炎帝占術の炎の翼を背負った純子は、炎をものともせず跳びこみ、鍛神天目一箇神の法力を宿す金鎚で積み重なり燃える木々を振り払っていく。
「これで伏兵を仕留められるのう」
 金剛力士真言でマッシブな幻影を纏った勢司が銀の具足のナックルパートで正面でおろおろしていた役人化け狐を吹き飛ばす。
「一掃するわ、避けてね」
 千絵代が草薙剣を振るい草薙神風の超烈風で、燃える木材の残りを跳ね飛ばし、化け狐たちを撃つ。
「よいっしょ!」
 ミアの氷柱棒が弱った化け狐を仕留める。
「一気にきめるぜ!」
 勢司がマッシブな6本腕の幻影を纏い、粘体を払いのけた活きの良い役人化け狐を阿修羅王真言の連撃でKOする。
「逃がしはしないわよ」
 純子の金鎚が逃げようとした僧形の化け狐を殴り倒す。
「この武器では効かないようだ」
 クリスタルは戻ってきた手裏剣を手に呟きつつ、八尾ノ狐と戦う仲間にこちらが片付きつつあることと、煌尚の策を伝えた。
「俺から逃げられると思うなよ」
 香が英霊の導きか、こそこそ逃げようとする化け狐を捕まえ仲間の元へ放り投げる。有効な武器を用意できなかったが、こういう形の援護はできる。
 残った化け狐らも千絵代の草薙神風一薙ぎによって沈められた。

◆決着
 八尾ノ狐と戦っている来世人たちは、素早く攻撃をかわし続け、尻尾と牙を巧みに使い分ける狐に手を焼いていた。
 椋の治癒のお陰で、倒される者は出ていないが、こちらの攻撃が中々ヒットしないというのが気勢を削がれる。ブナが我が身を守るために重ね張りしていた除傷形代道術も龍ノ首ノ珠の法力を受けながらも全て燃え尽きた。
「皆さん、援護に入ってください!」
 クリスタルの思念を受けた椋が的確なタイミングで合図する。細かい段取りはクリスタルの思念で全員に伝わっている。
「ほらほら、どんどんいくよ」
 ブナが小さな体を精いっぱいに伸ばして目立つように効果上昇を重ねた月読命ノ舞を舞う。絶対命中の魔法という性質上、すばしっこい八尾ノ狐にもっとも多くの手傷を負わせ苛立たせている存在だ。
 踊りを阻止しようとした怒りに任せたか、一直線にブナへと飛びかかる八尾ノ狐。
「前方不注意ですよ」
 横合いから差し出された桜花の大盾ががっしりと突進を阻む。気配の薄くなった桜花の動きに反応が鈍っているようだ。じわじわと溜まる疲労と人間風情を倒せない苛立ちが蓄積しているのだろう。
「後ろがお留守でござる」
 一瞬で間合いを詰めたミストの忍者刀が八尾ノ狐の尻尾を狙う。体を捻って躱す八尾ノ狐だが、余裕はみられなくなってきた。
「よっと!」
 工助が右手と融合した黒剣を振るう。摩利支天怨行真言の加護を受けた不意打ちで一撃を加えたものの、その後は3太刀に1太刀当たるかどうかで極め切るには力不足だった。
 ブナの放つ光の矢が八尾ノ狐をさらに苛立たせる。3人の凄腕来世人を相手に格闘では優勢に戦っている八尾ノ狐がじわじわと消耗を強いられているのだ。
 桜花、ミスト、工助が三方から攻め、その合間にブナの光の矢が飛び、椋が仲間の負傷を防ぐ攻防がしばし続いた時、声が響いた。
「小反閇完成だ」
 煌尚が声を掛ける。土遁で地中を進み八尾ノ狐と前衛組が戦う領域をぐるりと反閇の歩法が生む赤い線で囲み結界を造ったのだ。
 八尾ノ狐の動きが急に鈍る。
「反撃の時よ。草薙烈風!」
 千絵代が草薙剣から一陣の風を放つ。
「終わらせるでござる」
 ミストの忍者刀が尻尾を捉える。切断には至らないが、躱しきれなくなっている。
「終わっぜ!」
 摩利支天隠行真言の効果が途切れた工助は一ノ太刀の法力を込めて八尾ノ狐の胴を黒剣で薙いだ。溜まらず転移で逃げようとする八尾ノ狐。
「逃がさないよ」
 その前に立ちふさがる香、勢司、ミア、純子、クリスタル。
「観念してもらいます!」
 間合いを詰めた桜花の一ノ太刀の法力を込めた脇差が八尾ノ狐を仕留めた。
「これは?」
 そこには、狐の亡骸ではなく、白い一本の狐の尾だけが落ちていた。

「一体、どういうことでしょう?」
 椋が疑問を投げかけた。
「今回の一件が、この尻尾に変わった八尾ノ狐の戦闘力と化け狐たちの罠。目的は私たちの抹殺か偵察のようね」
 クリスタルが状況から答えを導く。
「じゃあ、この尻尾と九尾ノ狐の関係はなんなのよ?」
 純子が皆の思っている疑問を言葉にした。その問いに答えられる者はいなかった。

 一同は、残敵や手掛かりがないかひとしきり捜索し、城址の一角に真新しい白骨が数人分埋められていたのだけを発見し、帰途についたのだった。



 14
ツイートLINEで送る

参加者

a.罠だと解ってても、とりあえず、確保すっつもりで動いて戦闘になっなー俺。
平口工助(ka00157)
Lv310 ♂ 22歳 武僧 来世 婆娑羅
z.持久力アップのため、回復に入りますね
空木椋(ka00358)
Lv190 ♂ 20歳 傀僧 来世 大衆
a.暗いかもだから、天照持って行くじょ。選択肢変更。
森住ブナ(ka00364)
Lv167 ♀ 15歳 神陰 来世 異彩
a.神威で飛ぶ準備はしておきます
藤枝桜花(ka00569)
Lv230 ♀ 23歳 武忍 来世 大衆
a.仕掛けられた罠と知りつつ、敢えて飛び込むも忍びの務め。さて…。
ミスト・カイザー(ka00645)
Lv204 ♂ 24歳 武忍 来世 質素
b.土遁ノ術で地面に潜んで、後方から伏兵が来ないか注意しとくぜ。
ミア・カイザー(ka00679)
Lv175 ♀ 24歳 陰忍 来世 異彩
c.そもそも全てが罠だとしたら…(注:回避とMPが高すぎるので工夫必要
升田千絵代(ka00869)
Lv179 ♀ 25歳 武陰 来世 異彩
b.奇襲・伏兵の類がない訳がないんじゃよ。
薬師寺勢司(ka01337)
Lv126 ♂ 30歳 武僧 来世 異彩
c.身体を休めるというからには、それなりの罠ぐらい用意されているだろうし
渋川香(ka01617)
Lv253 ♀ 25歳 忍流 来世 質素
b.不意打ちされない様、みんなを守るわね。
溢田純子(ka01629)
Lv143 ♀ 25歳 僧流 来世 異彩
b.土の下からこっそり注意。後反閇…。そして忍び玉…。
小冷煌尚(ka01631)
Lv132 ♂ 23歳 陰忍 来世 影
c.仕事上都合の良すぎる展開は罠だと疑うことにしているのよ
クリスタル・カイザー(ka01634)
Lv264 ♀ 29歳 忍流 来世 大衆