【天戸】千秋楽

担当 午睡丸
出発2018/11/29
タイプ イベント C(Lv無制限) 神代
結果 大成功
MVP 希有亭波新(ka01670)
準MVP 森住 ブナ(ka00364)
潤賀 清十郎(ka00609)





オープニング

「……というわけで、今年の神在月興行も無事に千秋楽を迎えることができました。みんな、お疲れさま」
 神代別館『天戸座(あまとざ)』の大宴会場である。

 何十畳分の広さがあるだろうか、巨大な会場にひしめくのは神ではなく妖怪たち。河童にろくろ首などなど、この天戸座の運営を支えるものたちだ。
 音頭を取るのはここの主にして娯楽と虚構を司る神、芸神様(げいがみさま)。どうやら神代の十月、つまり神在月の繁忙期を乗り切ったことに報いる慰労会が催されているらしい。
「いやー、今年も大変だったねぇ……僕も総合プロデューサーとして大変でした。で、今日はそんな君たちに楽しんでもらうべく特別なお客さんをお呼びしてるよ。……そう、来世人ギルドのみなさんです」

登場キャラ

リプレイ

◆神代ライブ!
「はいどうも~。お招きにあずかりましたので、ウチのトップアイドルをはじめ他にも色々と連れて参りました~」
 芸神様を相手に営業モードなのはカーモネギー・セリザワだ。
「やぁやぁどーもどーも。何人かは見た顔だね。アイドルかぁ……妖怪にも出来るかどうか興味あるねぇ」
「それなら是非お任せを。司会進行役は私が……いえいえ、ギャラ代わりにお酒など少々いただければそれで~☆」
「うんうん、んじゃそういうことで。後はよろしくー」
 仕切りをカーモネギーに任せると芸神様は舞台前にどっかりと腰を下ろした。抜け目のないこの神のことだ、演者をどう扱うかも観察してるのだろう。
「えーと、昇天師匠はトリとして最初はアイドルのライブからスタート、中休みでコントとか挟んで……うん、オッケ~」
 テキパキと演物(だしもの)の順番を決めていく。このあたりはマネージャー兼プロデューサーの面目躍如といったところか。
「それじゃ、みんながんばってな」
 潤賀 清十郎が榊樹女ノ舞で加護を与えると、宴に華を添えるべくギルド員たちが舞台に臨んでいった。

「「「け、け、すね毛のけー♪」」」
 珍妙な歌詞が宴会場に響き渡る。
 歌うのは揃いの衣装に身を包んだ沖田 芽衣子土方 萌田中 カナタのおなじみ『FreshGUMI!!』。
 曲名は『すね毛のキタロー』、彼女たちの誇る珍曲である。
 カナタのアコースティクギターを伴奏にして持ち歌をメドレー形式で熱唱する。神代ではアイドル文化など未知の領域だが、天戸座を支える妖怪たちだけに存外にノリが良く反応は上々だ。
 続いて『日本全国へべれけ音頭』を披露して場の空気を温めると、一転して激しいロック調の曲へとなった。
「萌ちゃん、いくわよー!」
「オッケー、芽衣子さん!」
 歌いながら芽衣子が薙刀を振るい、萌がそれを躱しつつ大太刀で返す。まるでミュージカルのような立ち回りだ。
「はっ!」
 曲のラスト、一段と大きく振りかぶった萌の太刀筋を天女の羽衣を纏った芽衣子が飛翔して躱し、そのまま空中でポーズを決める。
 この歌とアクションの融合に、妖怪たちからは盛大な拍手が巻き起こった。

「は~い、FreshGUMI!!でした~。続いては希有亭 波新によるジャグリングショーをお送りしま~す☆」
 司会のカーモネギーが宣言するとカナタのギターがリズミカルな曲に代わり、舞台袖から波新がボールをジャグリングしつつ登場した。
 これは要するに高度なお手玉なわけで、妖怪たちにも分かりやすい。
 暫くジャグリングして見せた後、おもむろに萌が斬りかかる。
「はっ!」
「ほっ!」
 これを華麗に躱してジャグリングを続ける波新。卓越した技術と成就してあった猿飛ノ術による回避能力向上の賜物だ。
「は~い☆」
 さらにカーモネギーがボールを追加して難易度をあげ、萌の切っ先も鋭さを増していく。
「はっ! はっ! はっ!」
「ほっ! ほっ! ほっ! いつもより多めに回しておりまーす!」
 激しい動きとボールの回転のあまり妖怪たちが目を回しそうになったところで、演物『ジャグリング中の噺家がアイドルに襲われる』は終了したのだった。

「「千秋楽、おめでとうございまーす!!」」

◆小休止
「ふむ。この肌触り、そして葉の茂り方は綺麗な放射状じゃな……」
 森住 ブナの言葉を周囲の妖怪たちが興味深そうに聞き入っている。
 彼女の前には煮付けた大根の小鉢と、同じ場所で採れたという調理前の大根。舞台が小休止のあいだ利き酒ならぬ利き大根を披露しているのである。
 神妙な表情で大根を口にするブナ。
「……むっ。太いが、歯触りは柔らかく、甘さが強い。天候不順でも立派に育っておる……間違いなく、畝作さんの大根!!」
 周囲から『おお……』という軽いどよめきが起こった。
「これぞ『見知らんガイド』も真っ青のブナちゃんの技前だじょ! おい、そこの鼠男! 間違いないじゃろ!?」
「あぁ? んなこと俺が知ってるわけねぇだろ!」
 ビシッ! とブナに指さされたのは給仕係の下っ端妖怪『鉄鼠』。河童や天狗たちからの注文で大わらわである。
「ハッ! 使えない鼠だじょ!」
「うるせえ! 忙しいのが見て分からねえのかこの寸足らずめ! だいたい食うだけで分かるわけが……アターッ!」
 飛んできた小鉢が鉄鼠を直撃する。
「イテテ……だーっ! もうやってられっか! 神代なんぞ出ていってやる!」
「鉄鼠様、そのようなところで横になられては宴の邪魔になります」
 不貞腐れた鉄鼠の横をカミラ・ナンゴウが忙しそうに通った。メイドとして給仕するのが彼女流の宴会の楽しみ方なのである。
「ブナ様、追加の大根料理を頂いてきました」
「さっすがカミラさん! 鼠とは大違いだじょ!」
「これがメイドの本分ですので。妖怪の皆様もご希望があればなんなりと」
 ブナの食べっぷりに触発されたのか周囲の妖怪たちから大根料理の注文が次々に巻き起こる。
「それではしばらくお待ち下さい……」
「イテッ! 踏むなコラー!」
「これは失礼を」
 役に立たない鉄鼠を尻目に、久方ぶりの奉仕の歓びを堪能するカミラだった。

 そんな賑やかな宴会場の隅では清十郎が何かの作業をしている。
「……よ。手伝わせて貰ってもいいかい?」
 声をかけてきたのは昇天だ。
「でも、出番の前にこんな雑用をさせるわけには……」
「なァに、年寄りなんで気を使わせちまったがな、寛永(こっち)じゃ俺の方が後輩だ。どれ、これでも前座時代に色々やったもんよ」
 清十郎が作っていたのは小道具の紙吹雪だ。この時代に紙は高級品だが神代でそうした心配は無用である。
 しばらく黙々と作業をする二人。
「……芸の神様が来世人を呼んどう事は知ってましたけど、こないに人の芸を取り入れて披露しとうとは思いませんでした。ミュージカル芝居までやったとか」
「だな。これじゃ来世の芸人の立つ瀬がねェやね。落ち着いたら精進しねえと」
「……鬼との戦(いくさ)も大詰めでしたからね」
 戯ける昇天に対して清十郎は神妙に頷いた。
 人の世の危機に神の関心は低いように思える。だが、神とは本来そうしたものなのかもしれない。
「ホント、神代はびっくりするぐらい平常運転だよね」
 相葉 楡が画材を手に近寄ってきた。どうやら絵を描いて披露するらしい。
「おっ、こっちも熱心だな。酒も呑まずに」
「もし来世に帰れたら、また描けなくなるかもしれないから……最後に、ね」
「絵、続けへんのかな?」
 たぶんね、と楡はキャンバスを床に置きつつ答えた。
「寛永に来て、牡蠣の殻を集めて顔料を作ったのが最初だったんだ。顔料は長く残るから後の時代に誰かの手に届いて絵になって、何らかの形で目に出来たらいいって……それだけのつもりだったんだけどね」
 膠(にかわ)と馴染ませて団子状になっていた胡粉を水で溶くと、おもむろにキャンバスに絵筆を走らせていく楡。
「……絵なんて長いあいだ描いてなかったけど、気づいたら絵筆をとってた。うん、暇だったんだな」
 それから暫く、三人はまた無言で手を動かした。
「よし。即興だけど、どうかな?」
 描きあがったのは一面の雪景色だった。
 争いも血も、白い雪が何もなかったかのように覆い隠す中を、様々な生き物の足跡が様々な方向へ転々と向かっている。
「……うん、ええね」
「ああ、いい絵だ。よし、出番が終わったらこの絵を肴にして一杯と洒落込もうぜ」
 舞台の方がまた賑やかになる。
 神代の宴はさらなる盛り上がりをみせていた。

◆後半しゅっぱーつ!
「ええっとぉ……続いてはミアミストのカイザー姉弟による『スーパーイリュージョン』をお送りしま~す! ヒック☆」
 休憩の間にだいぶ酔いの回った司会者が呼び込むと、カイザー姉弟が小さな器を恭しく運んできた。
「オイス! ……声が小さい、もう一回いってみよー!」
『オイーッス!』
 ミアにつられて返事する妖怪たち。
「さて御立ち会い、ここに鎮座ましますのは飯神様謹製の超激辛餃子! いまから僕がこれを一口で食べて、その辛さに一分間耐え抜きまーす!!」
「さ、さすが姉上、怖いもの知らずでござるー!」
 舞台慣れしないミストの演技はご愛嬌だが、その真っ赤な生地を見れば餃子の何たるかを知らない妖怪たちにも辛さが想像できるというものである。
「はい姉上、アーンして」
「アーン……ングッ!」
 餃子を咀嚼した瞬間からミアの表情が地獄の辛さに歪んだ。全身に汗が吹き出てくる。
「グググ……」
「ギブ? 姉上、ギブでござるか?」
「ドー(No)!」
 地獄の辛さと戦う意志を放棄しないミア。固唾をのんで見守る妖怪たち。
 やがて。
「一分経過でござる!」
 ミストの合図でミアが餃子を嚥下する。ついに耐えきったのだ。
「やった! 姉上がやり遂げたでござる!」
 ミストが観客に向かってそう宣言した瞬間……。
 ボオッ! と音をたててミアの口から盛大な炎が吐き出された。
『おお……』
 突然の炎に仰け反る妖怪たち。
 落ち着いてみると、舞台の上ではミストが真っ黒に煤けた顔とチリチリになった髪で立っていた。
「……ダメだこりゃ」
「次いってみよー☆」
 愉快な音楽が流れると、口から煙を吐くミストを引き摺って舞台から捌けるミアであった。

 続いて琴の音が流れた。
 カナタの演奏する出囃子だ。その音色にのって茂呂亜亭 萌瑠が舞台へとあがり深々と頭を下げる。
「えー、ここで一席お付き合い頂きます。とあるところに滅法な犬好きの男がおりまして、ある日、風の噂に『わんこ指南』なんて道場があると聞きますってえと、もうじっとはしていられません」
 男が噂の道場へと駆け込むと、同じわんこでも『わんこそば』の食べ方を指南するとのこと。
「意気消沈しますが前向きなのが救いです。男はせっかくだからと入門して、それから蕎麦食いの修行に明け暮れます」
 毎日毎日、怒涛の如く押し寄せる蕎麦を食って食ってまた食って……。
「すっかり蕎麦食いに自信のついたこの男、師匠が諌めるのも聞かずにある大会に参加いたしました。ですが生兵法はなんとやら、肝心要の極意『蓋の閉め方』を学んでいない男はとうとう食べ過ぎでひっくり返ってしまいます」
 勝ち負けどころか、身の程も知らないのでは蕎麦食いの名折れである。
「これを客席で見ていた師匠、すっかり呆れてこう一言だけ申しました。『蕎麦だけに、伸びたらおしまい』」
 お後がよろしいようで。

 萌瑠が捌けたところでカナタの演奏が琴からギターに切り替わる。
 1980年代のヒップホップを連想させるリズムに乗って登場するのは村正 一刀
 ブレイクダンスやムーンウォークなど20世紀のダンスを披露すると、その独特のリズムと動きに圧倒され、またも目を回しそうになる妖怪たち。
 と、ここで曲が変調した。怪しく官能的なラテン音楽だ。
 音色に合わせて一刀の動きも変わる。
「ちょっとだけよ~」
 鉄扇で胸元や股間を隠しつつ、『しな』を作って艶かしく踊る一刀。呆気にとられる妖怪。
「ウフーン……アンタも好きねえ~」
「いい加減にしろ!」
 カナタがハリセンで頭部にツッコミを入れると、パーン! という小気味良い音と同時に上から木製のタライが落下してきて追い打ちをかけた。
「ス……スンズレイしました……」
 その結構な質量の直撃で一刀がひっくり返ると、ダンスコントは幕となったのである。

◆天戸座
 そのあと昇天の出番を終えると舞台での演物はつつがなく終了となった。
 だが、宴はまだまだ終わらない。

「(モグモグ)……よしカミラ! おかわりなんだな、これが!」
「ぬっ!? さすがアイナさんだじょ!」
「うおー! 負けないっスよー!」
 座敷ではアイナ・ルーラ、ブナ、はずむによる熾烈な大食い合戦……つまりフードファイトが繰り広げられてるのだ!
 これは芸神様の言葉を受けて『料理が廃棄されるのは忍びない』というアイナからの発案である。
「いまはアイナちゃん優勢かしらね~。さあ、張った張った~☆」
 完全な酔っぱらいと化したカーモネギーが勝負を盛り上げ(?)、周囲の妖怪からも歓声と応援が飛んでくる。
 次々に追加される料理を凄まじい勢いで平らげていく三人だが……。
「さ、さすがに限界だじょ……」
 まず脱落したのはブナだった。食い意地なら誰にも負けない彼女だが肉体的な差は埋めがたく、加えて利き大根によるハンデもあった。
 こうなればアイナの独壇場かと思われたが。
「どうぞ、アイナ様。おかわりでございます」
「よし、ここでさらに引き離す……って、水菜ではないか、これが!」
 カミラが運んできたのはてんこ盛りの水菜である。
「私は水菜は苦手と言っておいたではないか!」
「そうでしたか? しかし勝負は無情なものでございます」
「(モグモグ)これはチャンスっスよー!」
 てんこ盛りの水菜に怯むアイナに追いつくべく、はずむがスパートをかける。
 勝負はまだまだ混迷の色を見せていた。

「二人ともがんばれー。食べ過ぎたらジアスターゼじゃぞー」
「まったく、何が楽しくて大食いなんぞ……」
 満腹で横になったブナの横を膳を抱えた鉄鼠が通り過ぎる。
「ハッ! これだから鼠は! ……ところで、ちょっとオマエに頼みがあるんだが」
「な、なんでえ?」
 神妙な口調のブナに怯える鉄鼠。
「もし私が来世に帰ったら、このミケさんを宜しく頼んでいいか?」
 『ミケさん』とはブナが連れている三毛猫である。
「な、なんで俺が! 連れて行きゃいいじゃねえか!」
「だから、それが出来なかったときの話だじょ! ……とにかく、頼んだからな!」
 それだけ言うとプイ、と顔を背けるブナ。
「……一応、覚えといてやるよ」
 同じくプイと顔を背けて厨房へと向かう鉄鼠を見送ると、ミケがひとつアクビをしたのだった。

「師匠、どうぞ」
「お疲れさまでした」
「……おっと、ありがとよ。ほらお前さんたちも。……しかしなんだな、ホントに親戚縁者が集まっちまったな」
 萌瑠と波新から酌を受けて昇天が破顔する。出番を終えた演者たちがようやく宴を堪能しているのだ。
「ところで、一刀さんは大丈夫なのかな?」
 心配する楡に倒れたままの一刀が手を挙げて応えた。
「だから木のタライは重すぎると言ったでござるに(ぷひー)」
「えー? でも、オチはやっぱりアレでしょ☆」
 どうやらタライはカイザー姉弟の仕込みだったらしい。金タライなら派手に音も鳴って『美味しい』ところだが、木製ではもはや凶器である。
 その時、舞台の方から『わっ』と声が上がった。
 見ればFreshGUMI!!の三人を中心にしてろくろ首たちが集まっている。どうやら請われて即席のアイドル講座を開いているらしい。
「いい? アイドルたるものいつでも前向きに! お客さんに元気を与えなきゃね!」
 芽衣子のアイドル論を神妙な顔で聞き入るろくろ首たち。
「よーし、それじゃ私たちを真似てみてね! 萌ちゃん、カナタちゃん、いくわよー!」
「「オッケー!!」」
 三人に合わせてろくろ首たちが歌い、踊る。いや、いつの間にか他の妖怪たちまでもが舞台に集まっていた。
「……ああ、ええね。実に華やかや」
 清十郎は残っていた紙吹雪を手にすると狗賓の団扇でひと扇ぎし、会場中に舞わせた。
 忘れられない楽しさに、わずかばかりでも花を添えられる様に、と。

「なるほど。やっぱり来世の芸って面白いなぁ。……そうだ、次の興行にいいことを思いついちゃった」
 この様子を観ていた芸神様がポンと手を打つ。どうやら娯楽と虚構を司る神の好奇心はまだまだ尽きないようだ。

 神と妖怪、そして人。
 神代別館天戸座の大宴会は、まるで寛永の世に訪れつつある太平を祝うように、いつ終わるともなく続いたということである。



 5
ツイートLINEで送る

参加者

b.えー、では歌とアクションを。
土方萌(ka00069)
Lv233 ♀ 18歳 武神 来世 異彩
b.久しぶりに皆ではじけるわよー!
沖田芽衣子(ka00120)
Lv112 ♀ 22歳 武忍 来世 大衆
b.癒しになるかはしらんが、卑しいブナちゃんは大根食って生産者を当てるじょ
森住ブナ(ka00364)
Lv144 ♀ 15歳 神陰 来世 異彩
c.色々手伝いつつ、裏手から宴楽しめたらて思うよ。
潤賀清十郎(ka00609)
Lv254 ♂ 27歳 神忍 来世 傾奇
a.姉上とのコンビで、身体を張ったスーパーイリュージョンを(ぷひー)
ミスト・カイザー(ka00645)
Lv300 ♂ 24歳 武忍 来世 質素
a.萌瑠ちゃんに代わって、『スーパーイリュージョン』をミストとやるぜー☆
ミア・カイザー(ka00679)
Lv189 ♀ 24歳 陰忍 来世 異彩
a.よし、何をするか悩んだが、やることが見えた。はずむ、大食いで勝負だ。
アイナ・ルーラ(ka00830)
Lv141 ♀ 24歳 武僧 来世 婆娑羅
b.最後になると思うから、はじまりの絵を描こうかと思うよ
相葉楡(ka01176)
Lv304 ♂ 27歳 武傀 来世 異彩
c.ではメイドとして、皆様への給仕を楽しませて頂きます。
カミラ・ナンゴウ(ka01313)
Lv139 ♀ 23歳 忍僧 来世 大衆
b.では、神代で初の落語を披露た噺家として、創作落語「わんこ指南」を一席。
茂呂亜亭萌瑠(ka01356)
Lv126 ♀ 23歳 神傀 来世 麗人
a.20世紀末のダンスを披露した後、持ちネタのアレで笑いを取るかな。
村正一刀(ka01389)
Lv153 ♂ 23歳 武神 来世 婆娑羅
b.それじゃFreshGUMI!!の持ち歌メドレーと、兄貴の舞の演奏を。
田中カナタ(ka01429)
Lv145 ♀ 18歳 武陰 来世 異彩
b.では有名動画「ジャグリング中の〇〇が〇〇に襲われる」の実演を☆
希有亭波新(ka01670)
Lv153 ♀ 23歳 忍流 来世 異彩
c.では~私はお酒を飲みつつ司会進行役を~。
カーモネギー・セリザワ(ka01912)
Lv166 ♀ 30歳 武傀 来世 傾奇
 うおおー! 食べることがあたしの芸っスよー!
不来坂はずむ(kz00041)
♀ 12歳 陰忍 来世人