【武金】結末

担当 K次郎
出発2018/12/06
タイプ ショート S(Lv350以下) 冒険
結果 大成功
MVP 藤枝梅花(ka00566)
準MVP 小冷 煌尚(ka01631)
カーモネギー・セリザワ(ka01912)





オープニング

◆武田信玄の埋蔵金を求めて
 信濃国、武田家に所縁のある寺で発見され何者かに奪われた書に書かれていたのは、信玄が信濃の何処かに残したという軍資金の在りか。
 これは、雲を掴むか金を掴むか、奮闘する来世人たちの物語である。

◆ヤギの末路?
 埋蔵金探しを命じられていた幕府の役人である八木慎之助は鬼将・村上義清と共にいた。

登場キャラ

リプレイ

◆陽動
 棄てられた山城‥‥城といっても砦のようなものであり、崩れた土塁や朽ちた柵やらが残っているようなものである。
 とはいえ、そこには鬼がいるわけで、慎重に‥‥。
「フハハハ!」
 うおっ、眩しっ!
 天照大御神の力を借りて森住 ブナ、光を放つ。
「なんだ!?」
「誰かいるぞ!」
 当然鬼にも見つかるわけで。
「ぬおぉ! ブナちゃん、大人気ぃ!」
 群がってくるファン‥‥じゃなくて鬼ども。
 だが、それも想定の内である。
「そぉれっ!」
 ドゴッ―――。
 群がった鬼が血しぶきをあげ、吹っ飛ばされる。
「さーて、オネーさんがお相手してあげるから、かかってき‥‥っと。もう、せっかちなんだから♪」
 更に別の鬼が襲い掛かってきたので太刀を薙ぐ久保 零であった。
「張り切っていくんだから♪」
 群がる鬼も何のその、鬼の力を得て、真っ向から突き進む零。なぜかめっちゃ際どい水着姿だが気にしてはいけない。
 どたぷん―――。
「ぐぬぬ」
 謎の擬音が聞こえた気がして、ブナは唇を噛んだ。
 とにかく、二人がガンガン前に出てくるため、鬼が集まってくる、陽動としてはOKなのだが‥‥。
「ぬう、少し集まり過ぎではないか?」
「仕方がないでござるなぁ、拙者らも」
 仕方なく後ろの茂みから藤枝 真沙花ミスト・カイザーも飛び出してくる。
 それと同じタイミングで‥‥鬼将・村上義清も姿を現した。
「来世人どもか、先に攻め込まれるとは‥‥だが、返り討ちにしてくれる!」
 槍を突きつけ啖呵を切る義清の視線を真沙花は真っ向から受け止める。
「鬼将、村上義清! 鬼神‥秀吉は既に退けた。残るはお前らのみだ!!」
 そう、秀吉を退け(?)、今は鬼退治真っ盛り。どうも鬼が弱体化しているような節もある。ならば、ここで倒してしまってもいいだろう。
「小癪な。我が槍の錆にしてくれよう」
「武人を気取る割には埋蔵金狙いとはせこい鬼でござるなぁ‥‥」
 真沙花と口上合戦を繰り広げる義清だったが、その場には既に、ミストが跳躍していた。
「ぬっ!」
「我欲に溺れし愚かな鬼よ、無明の闇に還るがいい!!」
 ガキン―――。
 刀と槍とがぶつかり火花を散らす。それが混戦の開始。
 敵味方入り乱れる。
「こっちかぁ!」
「残念でした」
 ドン―――。
 伊東 命が鬼の槍を受け、爆発した。
 あ、いや、命の分身が爆発した。
「さてさて、かなりの鬼を引きつけましたかね」
 狙い通り鬼を引きつけ、かく乱に成功したようだ。後は、延べ板を手に入れ、八木をとっちめ‥‥いや、救出するために仲間が動くはず。
「お願いしますよ、と」
 命は火縄銃を天に向け、放つ。
 それが、仲間への合図ともなった。

◆内偵
「あっちは上手くいっているみたいだな」
 小冷 煌尚が、鳥獣戯画ノ術で強化した耳に聞こえてくる銃声にちょっと驚きつつ小声で仲間に告げる。
 物陰に隠れながら移動し、鬼が手薄な方へ移動してきたのだ。
 そして‥‥。
(見つけましたよ、延べ板。多分‥‥あの鬼は阿墨さんですねぇ。面影もありますから)
 潜入に回った仲間たちに伝心が届く。クリスタル・カイザーの力を借りて、藤枝 梅花が語り掛けているのだ。式神から伝わる情報でその辺はバッチリだ。
(八木さんは?)
(えーと‥‥ああ、一応いましたね。気に吊るされて、見張りの鬼が二匹‥‥)
 ミア・カイザーの問いに、梅花は八木のことはおまけ程度だと思いつつも応える。
(生きてるかぁ。だったら一応助けないとね)
(そうね。相応のツケは払ってもらうけど‥‥死なれても寝覚めが悪いだろうし)
 やれやれ、といった感じで八木の方へ向かうミアとミスト。
 そして、延べ板の方は‥‥。
(阿墨さん‥‥)
「うがぁ!」
「!」
 考え事をしていたカーモネギー・セリザワに鬼が襲い掛かる。
「危なっ!」
 だが、その鬼を煌尚が斬りつけ、麻痺させる。
「よし、毒が効いたか。後は‥と」
 その鬼に何か仕込みだす煌尚。
「ありがと~助かったわねぇ」
 どうも阿墨が悪い鬼とも思えないセリザワだが、今は考えても仕方ない。本人、いや本鬼に問いただすしかないだろう。
「阿墨さんの周りにも何匹か鬼がいますから気を付けていきましょう」
 油断禁物、と梅花が告げる。
 いざ、阿墨の元へ。

◆阿墨
「うが、あっちにあやしいやつらがいるうが」
「なんだってー!」
 阿墨のところに駆け込んできた鬼は、そんな報告をすると、仲間の鬼を引き連れそちらの方に去っていく。
「‥‥いるんだろ?」
 一人になった阿墨は暗闇に向かって声を掛ける。
「‥‥気付かれたのか?」
 物陰から最初に姿を現したのは煌尚だ。
「さてねぇ、女の勘さ」
 とぼける阿墨。
 駆け込んできた鬼は煌尚が使った妖黄金の力によって操られていたのだ。そして、他の鬼を誘導してあらぬ方向へといってしまったわけだが。
「阿墨さん、わたしは話をしに来たのよ」
 いつになく真面目な調子でセリザワも姿を見せる。
「また、あんたかい‥‥話をするのは構わないけどねぇ、その後ろの物騒なのは引っ込めてくれよ」
「あらあら、気付かれていましたか」
 そう呼ばれて出てきた梅花は悪びれた様子もなく構えた弓を下した。
 歴戦の来世人が3人相手では阿墨程度の女鬼では太刀打ちできないだろう。
「貴女がどう思っているかは、わからないけど、私は貴女を友達と思っているのよ」
 思っていることを迷いなく話すセリザワ。
「友? あたしは鬼だし、あんたは来世人。おめでたい話をするもんだねぇ」
「鬼だとか関係ないわ。ボスの秀吉もいなくなったし、争いはやめましょう」
「ああ、あんたが大人しくあたしに喰われてくれる、ってんなら争うことなんかないさね」
「‥‥」
 阿墨がその牙をギラリと光らせ、そして動く。
「!」
 素早く反応したのは煌尚だ。
 放つは影縫いノ術。
「ちっ」
 だが、阿墨の動きは止まらない。セリザワに向けて一直線。
「あっ」
 神楽法で吹雪をぶつけるか、と考えた梅花だが、これではセリザワも巻き込んでしまう。
 そんなことをしている内に二人の距離は縮まり‥‥。
 ギン―――。
 何かの金属音。
「延べ板!?」
 来世人たちは地面に落とされたそれに反応する。
「阿墨さん!」
「あばよ」
「!」
 延べ板を使って作った隙を突いて、阿墨はセリザワの横をすり抜けてそのまま暗闇の中へ。
 逃げたのだ。不利と悟ったか、それとも‥‥。
「ビール、作ろうと思っているの!」
「それがどうしたってんだい!」
 セリザワが声を張れば、暗闇の先から返事が。
「一緒にやらない!?」
「ははっ、あんたも懲りないね!」
 それを最後に、阿墨からの返事は届かなかった。否定も、肯定も無く。
「とりあえず、目的は達しましたし、善しとしましょう」
 梅花が二枚の延べ板を拾い上げる。これで、四枚すべてが揃うことになる。
 鍵は、手に入ったのだ。

◆ヤギ
「なあ、こいつの手ぐらい食べていいか?」
「義清さまにおこられるぞ」
「でもちょっとくらいなら」
「ああ、そうだな指くらいなら」
 そんな物騒な話をするのはもちろん鬼であり‥‥それを聞いてビビりまくるのは人である。
 しかし、その人の方も幕府を裏切ったりする悪いやつ(?)なのだが。
「ひ、ひぃぃ、拙者を食べても美味しくないでござるぞ」
 必死に首を振る八木。色々と事情があってこんなことになってしまったわけだが‥‥。
「そこまでだぜ、鬼さんたち」
「だれだ!?」
「地獄からの使者! じゃなくて、正義の使者、僕だよ!」
 ミアが鬼と八木の前に姿を見せる。
「お、おお、助けに来てくれたでござるなぁ!」
「なんだ、来世人、こいつがどうなってもいいのかぁ!?」
 吊られた八木をつつき、鬼が脅してくる。
 だが、ミアは顔色一つ変えない。
「僕らの任務は八木さんの奪還‥‥生死は問わず!」
「え、あれ、ぬおお!?」
 思わぬ対応に困惑の八木。
 そして、どうしたものか、と顔を見合わせる鬼たち。
 ズバッ―――。
「ぬおぉ!?」
 突如、八木を縛っていた縄が切れ、落下する。
「隙だらけだな」
 慌てる鬼が見たのは‥‥闇の中より現れしクリスタルの姿だ。
「さて、お掃除の時間だよ!」
 八木を助け出せばあとは‥‥雑魚鬼など恐れるまでもない。
「ぐぁー!」
「びぎっ!」
 黄金銃が一匹の腹を撃ち抜き、手裏剣がもう一匹の顔に突き刺さる。
 更に‥‥。
「発射!」
 赤いサングラスから放たれた熱線が鬼たちを焼いたのだった。
「助かったでござる‥‥ところでミア殿‥‥先ほどの生死問わず、というのは‥‥冗談でござるよね?」
「んー、どうだったかなー」
「冗談でござるよね!?」
 まぁ、こいつの尋問はここを切り抜けてからだ。

◆義清
 鬼との戦いは激しさを増す。
「フハハハ! 秀吉の後ろ盾を失ったキサマらに、もはや勝機は無い!」
 吹雪をぶちかまし勝ち誇るブナ。
 そんな調子なので鬼も彼女に群がり‥‥。
「ぬぉー!」
 ぼっこぼこに‥‥されない?
「くっくっく、転ばぬ先の除傷」
 燃え尽きる形代。鬼を引き付けて‥‥。
「早く親玉をやっつけるんだじょー!」
 逃げる。時間稼ぎ?
「あ、いや、できればこっちも頼むのじゃー!」
 あ、多分形代が足りなくなるヤツだ。
「はいはい、そこはオネーさんにお任せ!」
 どーん、と零の胸が、じゃなかった。太刀が飛び出しブナに群がる鬼を薙ぎ払う。
「もう一丁!」
 今度は打刀が振り下ろされ。
「そして、ひっさーつ!」
 バリバリバリ!
 水着の力を借りての雷撃波!!
「うぎゃー!」
 鬼も痺れる。
「あ、いっけなーい!」
 そして、際どすぎる水着からポロリとこぼれるゴイスーなアレ。
 いや、サービスが過ぎるぞ。後ろでブナが微妙な顔をするくらいには。
「す、すごい‥‥」
 それを見ていた命の心に沸々と湧き上がる感情。
(‥‥私も大暴れしたい)
 頭を持ち上げてきたその気持ちに命は思わず首を振る。
 でも、たまには(?)弾けてええんやぞ。
「命、いっきまーす!」
 鬼のど真ん中に飛び込んで太刀を振るったかと思えば、鬼の槍を太刀で跳ね上げ、反対の手に握った小型火縄銃の引き金を引けば銃弾が飛び、血しぶきが舞う。
 かと思えば鬼の反撃‥‥は分身が爆発しド派手に立ち回る。
(き‥‥気持ちいいっ!)
 もっと、自分を解放せよ。

 鬼どもは来世人の大暴れに翻弄され、そして‥‥。
「獲った!」
 ミストの黄金銃の銃口が義清の頭部を捉え。
「させん!」
 義清の槍は、ミストの腹を貫く。
「ぐっ‥わずかに逸れたか‥‥」
 槍を受けた痛みに顔を顰めながら、ミストは己の攻撃がかすり傷程度にしかならなったのを確認する。
「温いわ!」
「そう思うのは自由でござるが‥‥」
「!!」
 抜けない。
 ミストの腹から槍を抜こうとした義清だが、力を込めても抜けぬのだ。
 貫かれた腹に、敢えて力を籠め、抜かせない。
「貴様っ!」
「今でござる!」
 その隙は手練れの戦(いくさ)には致命的。
「そこは既に我が間合い! 村上義清‥‥覚悟っ!!」
 真沙花の握る超桃太郎大太刀は圧倒的長さを誇る。その一撃が‥‥義清の角めがけて放たれた。
「ぐぉぉぉ!!」
 一ノ太刀の破壊力。角は‥‥砕ける。
 もはや勝負あり。鬼将・村上義清‥‥討ち取ったりぃ!

◆財宝
 後日、延べ板をすべて揃えた来世人ギルドの面々とお林は諏訪湖の地下洞窟の先、封じられた扉の前に来ていた。
「これで‥‥っと、開くでござる!」
 念のため皆を下がらせて扉の仕掛けに延べ板を嵌めたミストが叫ぶ。
 何か法力的なもので閉じられていた、重い岩の扉が開き出す。
「分け前はよろしくな。これで、得た富で‥‥ダラダラできる人生を得るっ‥‥」
「煌尚‥‥本当にそんな程度でよいのか?」
 ほどほどの分け前を要求する煌尚に苦笑いのお林。
「いやいや、埋蔵金は私が預かり、鬼が島に医療従事者を育てる軍資金として使わせてもらうじょ!」
「ブナさんがまともなことを言っている気が‥‥」
 割と真っ当なブナの意見に驚く命。
「いやいや、やはりここは幕府に任せるべし」
 待て、と真沙花が口を挟む。多少は慣れてきたとはいえ、相変わらずフリーダムな来世人には驚かされるばかりだ。
「医療従事者を育てる? きっと他にも目的ありますよね? ねぇ?」
 だが、梅花は見抜いていた。
「うぐっ、そうだ。すべては将来のため‥‥埼玉遷都の為の軍資金よ!」
 遂に本性を現すブナ。
「さいたまとはどこだ? 遷都だと? 幕府に対する反逆か!」
 無論、真沙花にはなんのことやらわからない。
「まー、ほら、誰かが独り占めしようとすると災いの種になるからさ、ここはお林ちゃんから鬼による被害の復興費用として幕府へ献上するのはどうかな?」
 普段はおちゃらけているが、ミアの意見はかなりまともだ。
「私から?」
「そう、で、その見返りに武田家再興を求めてみればいいんじゃない?」
「なるほど‥‥」
 考え込むお林。
「開くでござるぞ!」
 そんなことを言っている間に扉が開き切る。
 そして、そこには‥‥石で作られた大きな箱のようなものがあった。

「それじゃ、開けるわよ。せーの♪」
 零の剛腕が石の蓋を剥がす。
 その中には‥‥。

◆結末
「で、その石の箱は棺だったてわけかい?」
「そうなのよねぇ。どうもお林ちゃんのひいおばあちゃんだったみたい」
 会話をしているのはセリザワと‥‥件の鉄鼠。
「鬼のところに奪われた書物があって、そこに『我が宝』みたいなこと書いてあったのよ~信玄公の手で」
「はぁ~つまり、あの姫さんのご先祖さんが信玄のお宝と?」
「大事にされてた、ってことよねぇ~」
 おそらくは信玄の側室の一人だったお林の曾祖母が大事にされていて諏訪湖の地下に埋葬された、ということだろう。大事だからこと宝のような形で念入りに仕舞っておいたのだ。
 お林や武田の残党は、真田信之の庇護の下で静かに暮らしているらしい。
「ああ、そうそう八木の旦那は江戸から離れたみたいだぜ」
 八木は、阿墨や鉄鼠に乗せられて鬼に協力していたのだ。まぁ、鉄鼠と同じ穴の狢だったりするわけだ。結局、埋蔵金も存在せず、特に被害があったわけでもなく、八木は江戸からの追放となったのだ。
「もう、八木さんじゃなくて、阿墨さんは見つかってないの?」
 セリザワが聞きたかったのはそっちだ。
「ああ、あの女もあれ以来まったく姿を見ちゃいねえよ」
 もう、会うことも無いのかもしれないし、いつか何かあるかもしれない。運命とはそういうものだ。
「くぉらぁ! まーだこんなところにいたかぁー!」
 と鉄鼠に飛ぶブナの声。
「八木さんをとっちめ足りないですし、ヤっちゃいましょう」
「だな」
 なんか、命と真沙花もノリノリだ。
「げぇー!」
 逃げだす鼠。
 暴れるギルドの面々。
 いつもの風景が帰ってくる。

 これが武田信玄の埋蔵金をめぐる物語の顛末である。



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参加者

a.幕府の犬ならぬヤギさんの命? ハハッw
森住ブナ(ka00364)
Lv162 ♀ 15歳 神陰 来世 異彩
b.まずは情報収集を行い、延べ棒がどこにあるか探さないといけませんね。
藤枝梅花(ka00566)
Lv208 ♀ 22歳 神陰 来世 麗人
a.然らば、人呼んで「黄金の奔流」ミスト・カイザー、推して参る!!
ミスト・カイザー(ka00645)
Lv199 ♂ 24歳 武忍 来世 質素
c.人質は必ず取り戻す! それが僕たちの任務。但し、生死は問わず。
ミア・カイザー(ka00679)
Lv170 ♀ 24歳 陰忍 来世 異彩
a.人数にもよりますが鬼将を相手取るなら私もこちらに加勢しましょう。
伊東命(ka01412)
Lv152 ♀ 27歳 忍傀 来世 大衆
b.とりあえずこっちだ…。阿墨捜すのと動き止めるの重視で考えようかと…。
小冷煌尚(ka01631)
Lv127 ♂ 23歳 陰忍 来世 影
c.まあ、人助けはしないとね。裏切り者にツケは払って貰うけどね。
クリスタル・カイザー(ka01634)
Lv258 ♀ 29歳 忍流 来世 大衆
a.鬼将村上義清! 鬼神秀吉は既に退けた、残る鬼将はお前らだ!!
藤枝真沙花(ka01870)
Lv158 ♀ 17歳 武火 大和 異彩
b.阿墨さんが狂暴性を持たない鬼なら、飲み仲間として説得したいわねぇ。
カーモネギー・セリザワ(ka01912)
Lv177 ♀ 30歳 武傀 来世 傾奇
a.派手にやって誘き出すんでしょ?オネーさんにも手伝わせてよ♪
久保零(ka01944)
Lv125 ♀ 25歳 神鬼 来世 婆娑羅
 見届けたいんだ、最後まで。
疾風のお林(kz00044)
♀ 17歳 大和