【NB05】NBの最期

担当 北野旅人
出発2017/11/12
タイプ ショート S(Lv350以下) 冒険
結果 成功
MVP ミスト・カイザー(ka00645)
準MVP 暦 紗月(ka01738)
藤枝 桜花(ka00569)





オープニング

~ここまでのあらすじ~

 非ギルド員来世人で、端仁田村に暮らしていた大沢 栄治は、大和人である妻子を忍者に殺され、NB(ニンジャ・バスター)と化し、ギルド員と怒涛的死闘を繰り返した。
 その後、しばし姿をくらましたNB。その間、ギルドの特別調査員により、その悪魔的変貌の要因は、端仁田村よりさらに山奥に隠されし謎の神社に起因すると判明した。ここに封印されていた強力な悪霊に心の隙を突かれ、栄治は驚異的な力を得、同時にサツバツの復讐鬼と化したのだ。この事実を探るために、ギルドは3名の死者を出したが、全員無事であった。ナムサン!
 そしてその死と復活は無駄ではなかった。その神社で、大沢に宿った悪霊を再度封じ込めるための壺が見つかったのだ。法力を宿す者がこれを悪霊に触れさせれば、内部に封印できるという。しかしそのためには、NBを瀕死に追い込むなどの方法で憑依解除が必要となるだろう。


登場キャラ

リプレイ

◆行くもHELL、逝けばOVER HELL
 デデンデンデンデデデンデン。デデンデンデンデデデンデン。
 同じ顔からだを持つ分身との対峙。両者の間には、末期的デスドナルドな音階が視覚的に具現化したかのごとく張り詰めたアローのごとし非現実的張力が働いていた。
「自分と同じ顔と力持つ敵、か‥‥正直気分のええものではないね」
 潤賀 清十郎は、己と同じ顔を、だが無機的な表情のソレから、目を背けたくも離せぬようなアンヴィバレンツ的背筋の震えを感じていた。
「嫌いなものなら尚更、だとしても‥‥だからこそ 倒さな先には進めへん」
「ぶち倒してでも倒して進めばええ」
 暦 紗月はストロングな覇気で清十郎に応じた。ナムナム仏の御心よ、迷いや戸惑いがこの場にあれど、それは仲間の熱気とニンジャ・バスターの狂気にて、全自動的に廻され排出されるが如し。
「馬鹿め! 拙者の写しを幾ら用意しようとも、拙者ならたかが知れてるわ!」
 ミスト・カイザーは恐るべきスーサイディック威圧をかました。ミア・カイザーが、そんな弟の頭をポカリとやったが、その程度の力では、ミストの脳内ヌルポインターはガッガッされまい。
「この展開、いろいろとデンジャーですが‥‥厄介なようで、話が早くて助かるのかもしれません」
 空木 椋は機巧に法力を吹き込み、ハートウォーミングパンプアップを始める。と、ミアがおもむろに敵陣に踏み込み「いきなり影縫ノ術!」をやらかすが、敵は誰一人縛られず、ロボティカルな瞳でジト目されたので、すごすごと来世人の元へ戻ると。
「なんだあいつら、分身のくせに効きゃしないし。しゃーない、ここは正攻法、と見せかけた忍者らしいキタナイ殺法でおおむね血祭りにあげるとするか、奴らに赤い血が流れてればの話だけど☆」
「怪しげな粘液でもなんでも撒き散らせばよかろうなのです」
 藤枝 桜花もぬらりひょんと名刀を抜く。
「じゃー俺こっちな。血も涙もねっなら心置きなく消し去れっし」
 平口 工助の腰にある刀は、3メートル超級のアヴァンギャルドな一品だ。そう、この戦いははなから前衛的、いやこのNEW寛永ジェネレーションはおしなべて前衛革命的マッポーストーリーではなかったか? まさしく読者はご存知のはずである。ここに紡がれるバトルロワイヤル抒情詩は、ありえないほどアンリアルながら、しかしスピリチュアルな意味ではリアリズムそのものなのだ。夢幻の如き真実の記録、刮目重点!

◆ドッペル・ダンス
 じりん、と迫るドッペルめいた分身的偽来世人たち。清十郎は自身のコピー、いやイミテーションに対し、いやそうに手招きすると、ずぶずぶと地面に沈みだした。
「みんなの邪魔せんよう、土遁で地に潜って戦うよ‥‥あまり人に見られたないし」
「‥‥‥‥」
 偽の清十郎も無言のまま、呼応するかのように地へ沈んでいく。
「つまり、分身は本体と同じ魔法を使えるわけですか。いえ、魔法を詠唱した様子はありませんでしたが」
 桜花は首をかしげる。実態はといえば、分身は目前の本体が得ている能力の一部を、リアルタイムに我が物としているのだが(効果や度合い、時間に制限はあるが)、それを説明してくれるNBでもなく。
「おードッペルはそんなかんじかぁ。んじゃ回復役の俺から倒さねぇと」
 工助はドッペル工助へと向き直り、一ノ太刀を成就させたうえで、一気に踏み込み、巨刀を抜いた。なんたる長さか! 3m超級の志田大太刀は炎を纏いつつ、ドッペル工助の胴を、斬り裂くというよりぶっとばした。激しくバランスを崩したドッペルの大太刀は、炎こそ纏っていたものの、その勢いは本体に及ばず! 本体工助は余裕でかわし、さらなる追撃の構え!
「今じゃ、一気にかかれ!」
 腕をブンと回して『仲間』をけしかけたのは紗月だ。ヒグマのヨタロウがドッペルミストに、参尾ノ雪狼の天花がドッペルミアに、ベンガルトラのドラムがドッペル紗月へと、牙向きだしで跳びかかる!
「うちの偽者は後回しでもえんじゃろうがな」
 紗月が言うのも無理はない。ドッペル紗月は、本体が連れたこれら3体の獣を生み出しはしなかったのだ。あの偽者はいまやおそらく、タイヤのない車くらい役立たずで、カツの入っていないカツカレーというくらい己の意義を見直したほうがいい存在と思われる。あっドッペルがドラムに噛まれた、見た目は主人とそっくりの相手でも、まったく容赦なくカミカミしている、まあ共心ノ誓で主人と繋がっているので戸惑うはずもないだが、なんたる下克上的シュールな光景か。
 そして椋は、猛獣ならぬ猛機巧にて己の分身に挑む。
「大沢さんの事は来世人として気がかりでしたから頑張ります」
 おお、見よ、見るがいい! 鬼型の機巧は、機巧大仏ノ法により5メートル近くにまで膨れ上がった! まさに大鬼、少し鬼めきすぎているが、そのうえ携えるは刀! チートだ!
 むろん賢明なる読者諸君は、あれが幻影であるとわかろうが、ドッペルな椋も、しょせんはかりそめの存在。そう、つまり、哲学的な観点でいえば、両者は実にこまけえことはいいんだよ同士なのである。
 ちなみにドッペル椋もなのだが、ドッペル機巧を生み出せてはいなかった。それもまたNBの法力的コピー術に収まらぬ存在であったためだが、こうなるとドッペル椋はシャリ抜きのイクラ丼みたいなものである。イクラのみでも食べられなくはないが、それを受け止める土台がないとちょっとしょっぱいし、あとプリン体も重点的懸念事項となる。
 そういうわけでシャリ抜き椋は、巨大鬼にずんばらりん、ずんばらりんと斬られるしかない。その威力は、工助の火焔大太刀にも匹敵するものであり、これではドッペル椋もドッペルめいたあがきを続けるしかない。
「殺人マシーンが相手なら何をしてもいいのでしょうね」
 桜花もまた、自身のドッペルと対峙していた。猿飛ノ術で加速した桜花が駆ければ、同じ速度でドッペル桜花も追いすがってくる。そのアウトバーンめいた駆動の合間に、良業物の刀とイミテ刀がガキゴキと打ち合い、お互いの肉を裂き合う。
 やがて桜花は被弾覚悟で一ノ太刀を成就! そして続く相手の斬撃は――神威ノ伎で転移回避、背後からの猛烈なる一撃は、ブッダ、刀ではなく手刀! その指先がドッペルの背中をえぐり、反対側、胸から突き出る! グロイ!
「あっさりと打ち抜けましたね。つまりは、限界ということですか」
 桜花が手を抜くと、ドッペルは膝をつき、そのままゆらりとして透明へと化していく。声もないため断末魔もない、死に際は手応えもない。諸行無常の戦いを終え、桜花はその手をぺらぺらと振った。まるでその足下、地中での戦いを終えた清十郎の気持ちを代弁するかのように。

 清十郎は地中で5人に分裂し、ドッペル清十郎もまた、後を追うように分裂した。分身がさらに分身。なんたる総勢10体もの清十郎vsドッペル清十郎イクサか。
「自分はどう戦い何をすべきか未だわからん‥‥みっともない。精霊に罵倒されても仕方ないね」
 5つの清十郎が5本の鉋切長光を構えれば、5つのドッペル清十郎もまた5本のイミテ鉋切を構えた。あまりにヘルめいた光景だが、それが人の目の届かぬ地中で行われているのだから、あるいは本当にインザヘルやもしれぬ。
「それでもこのままではあかん事はわかるから。相手を‥‥自分の力を全て防いで刀で叩き斬る!」
 清十郎vs清十郎! 清十郎の刀が清十郎の体を裂き、いやそれは分身だ、分身の分身、しかし分身の刀もまた本体の分身を斬り裂き、それが突如爆発四散! 清十郎が清十郎を爆破、なんたる双方向的清十郎無双か!
 装着した膝丸という胴丸がまた、呪いの言葉を清十郎に浴びせる。清十郎は己と戦いながら、まるでずぶずぶと地の底まで沈んでいくような気分になる。ズンブズンブズンブズンブ。
 だが、気付けば戦いは終わっていた。自身の分身は全て爆発四散し、ドッペル清十郎は己が刀を受け、じんわりと地に浸みこんでいくかのように消えてしまっていた。気付けば清十郎は我ひとり。孤独の勝者。
「‥‥このまま沈んでいくわけにはいかん。大沢さんが待ってる」
 モモモモモ。清十郎は桜花の脇へと浮上し、対ドッペル戦闘を終えた工助より地蔵菩薩の慈悲を受け回復すると、激戦を続けるNBへと向き直った。

◆NB屠るべし
 ミストとミアは、身を屈めたNBとの戦いを始めようとしていた。
「ほう、ワシの相手は劣等ニンジャ二匹か」
「NB! 否、名も知らぬ悪霊め、大沢殿を返して貰うぞ!」
 ミストはそう吠えると、ピンネモソミの大太刀を中段に構えた。すでに斬鉄ノ太刀は付与され、猿飛ノ術も詠唱済だ。
 ミアもまた、陰傷形代道術の符を両者に貼り終えてある。そして、共振の太刀の力で、姉弟は、まったく同じタイミングでNBに斬りかかった! ミアの刀がその身を捉える!
「グワーッ!」
 さすがにかわしきれぬNB! だがその傷はまだ浅い!
「小癪なァ!」
 NBの腕の一薙ぎ、二薙ぎ、その一呼吸で、広範囲に大量の手裏剣が撒き散らされる! ミアの分身が次々と爆発四散! 型代符は炎上消滅!
「あばばっ一瞬で備えが剥がされちゃったよ」
 ミア、これは参ったとばかりに、特製の泰山符を貼り付けようとするが、ナムサン、NBの身ごなしは激しく、とても貼り付け不可状態。
「ぬうん!」
 うまっと、NBの腕が八本に!? そこからの連続ニンジャカッター術がミストを襲う! ワールドクラスのニンジャめいた動きでかわすミストだが、2回、斬られ、これがイタイ!
「八本腕攻撃に手裏剣範囲攻撃‥‥危険があぶなすぎるでござる」
 ミストとミアは一度距離を取る。NBはクカカと余裕の嘲笑!
「大沢さん! きみが消えたら、誰がきみの家族を覚えているんだ!?」
 ミアが呼びかける! NBはシンプルに嘲笑!
「ニンジャが、いやニンゲンがみな滅びれば、誰が覚えるもないわ! 墓標を参る者もいなくなるでな、クカカカッてなんじゃこのケダモノらは」
 おおご照覧、NBに一斉に跳びかかるは、クマーに三尾狼にコワイ虎! むろん紗月がけしかけたもの!
「ふん、こんなのワンコのでかいのに過ぎんわ!」
 出た、八本腕からのラッシュ! グモーキャインガオーと撃退された獣達だが、負けじと襲い掛かり、しかも、殺されても即復活! これも四神ノ誓のフェニックスじみた法力によるもの!
 ええい、と大きく距離を取るNBだが、そこを迎え討つは工助!
「これでも喰らっな!」
 竜巻でも起こしそうな大太刀の横薙ぎ! NBは身をひねってかろうじてかわすが、その目前に、おもむろに桜花が出現、さすがのNBもアイエッとたじろぐ!
「アンブッシュ!」
 桜花の渾身の一太刀でNBから血煙! さらに椋のジャイアント機巧が、地中の清十郎が退路を断ち、NB完全包囲!
「おのれ‥‥我が分身がこう簡単に‥‥なぜだ‥‥」
「たぶん、あなたは一人で戦っているから。僕たちはそうじゃありません」
 椋の言葉に対し、NBは身を屈めて応じた――あれは全方位手裏剣の構えか!
 だが、それが放たれるより、こちらが早かった。
「大沢殿を救う為、黄金の奔流よ、今一度、拙者に力を!」
 ミストの黄金銃が、そのダムダム弾が、NBの背骨にジャストミート! ナムサン!
「オゴーッ!」
 NBは両手一杯の手裏剣を、その場で撒き散らしながら悶絶! その際、二本の腕が懐からボロリ。ワッザ!? NBの八本のうち二本はカクシウデめいたハッタリ気味暗器装置だったのである!
「お、おのれ‥‥」
 ずるり、とNBの口から白いものが出現! それはやがて意味のある形を成す。ジェネレーション・アスカめいた格好の醜悪な老人の霊!
「あんたは‥‥何者なんや‥‥」
 清十郎が問う。幽霊はニヤリと笑う。
「ワシか? ワシはかつては偉大な呪術師だったが、別の呪術者に肉体を滅ぼされた‥‥だがワシは不滅! 誰もワシを滅することはできぬわ! そうワシの名はアバーッ!?」
 とか言ってるうちに、桜花が『例の壺』をちょんと当てたことで、幽霊は壺へとバキューム・イン! 一発キャーッチ!

 ――かくして、悪霊は再び封印された。この壺は最終的に、幕府が厳重管理することとなる。
 そして。瀕死であったNB、いや、いまや単なる大沢と化したNB的来世人は、ギルドへと運ばれ、治療され、意識を取り戻すこととなる。
 その精神はすでに、悪霊の支配を脱していた。そこには善良実直な男が残されていた。
 だが、残されたものはまだあった。記憶だ。NBとしての活動記憶のすべてもまた、大沢の脳内に取り残されていたのだった。

◆NBの最期
「そう、ですか‥‥真実はすでに‥‥」
 椋は、布団で半身を起こす大沢に対し、悲しげな瞳を投げかけていた。できればゆっくり、真実を伝えるのがよかったと思う。だが現実はそれを許さなかった。
「NBとしての間、自分は3つの状態があった。悪霊の支配のない、以前の自身。悪霊に心を操作された、いわば悪霊と同居していた自分。そして悪霊が好きに動くのを、遠くで、だがはっきりと眺めてる自分‥‥とくに2番めの状態が最悪だ。まるでそれは、自分の本心であるかのような感覚が、今も残っているからだ。忍者を殺せ、来世人を殺せ、という、その殺意」
「んー、でもそれは、悪いクスリでもやってたよっなもんじゃん?」
 工助は、慰めではなく本心からそう思った。
「そーそー。きっと誰も気にしないって」
 ミアもフォローする。が、大沢は首を振る。
「あなたがたの好意には本当に痛み入る。むげにはしたくない。だが‥‥俺は行かねばならぬ」
 そう言って、立ち上がる。その立ち姿は決断的。
「滅多なことはしませんね?」
 桜花が、念を押すように聞く。大沢はうなずく。
「助けてもらったこの体と魂を、無駄にする気はない。俺は、ヤツに支配されていた時から、ずっと決めていたのだ。もし、この魂が解放されたときがあるならば‥‥自分が何を為すべきかを」
「一緒におったらええよ。あるいは村に帰るのでもええ。このままでは家族の楽しかった過去が報われんから」
 清十郎は優しく声をかけるが、大沢はロボめいた動きで首を振る。
「断る。村に戻る気もない。大沢の魂はいまや、妻と子と共に、精神のフトンに眠っているのだ。ここに立つ俺は、ニンジャ・バスター‥‥悪しき忍者を、悪しき存在を屠る者なり」
 そういうと大沢、いやNBは、例のドボロボロの緑忍者装束をまとい、ギルドの塀を跳び越えて去っていった。
「ああするしか‥‥なかったんやろうね」
 清十郎には、わかる気がした。ある意味でNBは、自分と同じ存在になったのだ。まるで贖罪のように戦いに身を投じる存在に。だが、その行く末は、必ずしも地の底ではないことを、清十郎はわかりはじめていた。だから、今は、これでええ、と。
「NBはすぐに戻ってくる気がする‥‥うちの子らと同じ目をしてたんじゃ」
 紗月は猛獣らの瞳を見つめた。それは、まっすぐで、決断的で、迷いも絶望もなく、己が行くべき道を理解している者の光をたたえていた。

 なおNBだが、ギルドの合理的説明もあり、幕府および各国大名役人らは、その罪を免除することとなった。
 その後、濃緑のニンジャが、山賊を退治したり、化身を退けたりといった噂が、ギルドにもちらほら届くようになった。
 ジャンガジャンガジャンガジャン。古き、悪しきNBは死んだ。新たなNBが最期を迎えるその日まで、緑のニンジャは流浪を続けるのだ。



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参加者

b.んじゃ、俺こっちー。回復と大日も一応持ってっな
平口工助(ka00157)
Lv124 ♂ 22歳 武僧 来世 婆娑羅
b.フリーになったドッペルを機巧に引き受けさせる予定です
空木椋(ka00358)
Lv107 ♂ 20歳 傀僧 来世 大衆
b.まあ隙あらば本体殴りますが
藤枝桜花(ka00569)
Lv140 ♀ 23歳 武忍 来世 大衆
b.地中で自分と戦っとうかな。可能なら対大沢さんの援護もできたら思うよ(済
潤賀清十郎(ka00609)
Lv105 ♂ 27歳 神忍 来世 異彩
a.今こそ、決着の時…!!
ミスト・カイザー(ka00645)
Lv280 ♂ 24歳 武忍 来世 婆娑羅
a.さーて、ここらで退場と願いますか☆
ミア・カイザー(ka00679)
Lv126 ♀ 24歳 陰忍 来世 異彩
b.来世人はドッペルできてもうちの子らはどうじゃ?
暦紗月(ka01738)
Lv144 ♀ 29歳 流誓 来世 麗人
 クカカカカ! ワシには忍者も来世人も関係ないわ! 全員、屠るべしぃ!
ニンジャ・バスター(kz00025)
♂ ?歳