【白日】甘味乱舞

担当 恵雨人
出発2016/03/15
タイプ イベント C(Lv無制限) 連動
結果 大成功
MVP 平口工助(ka00157)
準MVP 潤賀 清十郎(ka00609)
吉弘 龍重(ka00291)





オープニング


 寛永十五年、三月十四日。
 江戸、大坂、そして京都は、かなりな騒ぎになっていた。
 理由はいたってシンプルだ。来世人ギルドが『ほわいとでい祭』普及促進イベントとして、ギルド選りすぐりのイケメン来世人たちを三都に送り込み、現地の女性町人に無料でクッキーを配布したのである。

 満点スマイルから少しはにかんだような微笑み、時には「こ、こういう時は黙って受け取れよ!」みたいなツンツン照れ照れな赤面を浮かべたイケメンたちが、甘いお菓子をばらまいちゃう!

登場キャラ

リプレイ

◆祭りの前
「まさかこの時代にタイムスリップしてもホワイトデーとはな」
 村正一刀は、昨年のイベントの様子をつづった瓦版をめくっていた。
「阿鼻叫喚にならんようにしたいもんやけど‥‥」
 潤賀清十郎はハンドマイクの調子をチェックする。と、足元にすり寄ってくる一匹の柴犬。
「‥‥まめ。頼りにしとるよ、辛そうな人居ったら教えたってな」
「ころも頼むぜ。俺らを温かく受け入れてくれたみんなに、直接礼を言えるチャンスなんだ」
 鈴城透哉も愛犬に声をかけ、これからの大仕事に向けて気持ちを高めていく。
「高峰さん、高峰さん」
 と、クッキーの用意をしていた高峰ダイアモンドを見上げる琴平久遠
「あら、どうかした?」
「これ、余るかな」
 久遠の関心事は、どうやら例のクッキーの模様。
「んー、十分すぎるほどあるんと違いますか?」
 ひいふうみい、と三ツ橋春椛が数えるのはクッキーの袋の山の数。
「余るかどうかは配らないとわからないけど‥‥あ」
 己の焼いたクッキーを発見し、相葉楡は嬉しいような、ちょっと照れくさいような。日頃の感謝を込め丁寧に作ったクッキーには、猫の顔がチョコレートで描かれている。
「ちなみに、久遠はどうしたいの?」
「美味しそうだから、食べたいなーって!」
 これだけの量のクッキーに囲まれたら、一介の少女としてはテンションが上がらないわけがない。
 そんな場面に現れたのは、鬼頭鈴鹿鬼頭貴一郎
「これでさらにイケメン度がアップね!」
「俺はイケメンじゃないよ」
「そんなこと言わないのっ」
 可愛い系イケメンとして推薦した甥っ子の背中をとん、と軽く叩き、行ってらっしゃい、と送りだす鈴鹿。
「いやあ、イケメンて総称の便利さよ‥‥」
 一連の流れを見、由冬右一はぽろりと感想をこぼしていた。
「しっかたねーーーなーーー!」
 そして、誰かの声が響く。
「俺のイケメンっぷりをみせつけちゃおうかなーー!」
「その声は‥‥?」
 高峰が声の主を探るよりも前に、その人物は会場へと歩み出していた。

◆大衆系なんたらの悲劇
「お江戸のレディたちを困らせたらダメだって? おいおい‥‥」
 短い髪をファサァと風に遊ばせ、吉弘龍重は会場に躍り出た。
「レディたちが俺に恋して困っても、愛ってのは誰にも止められないもんだゼ?」
 きらきらきらきら‥‥。
 きらきら‥‥。
「‥‥誰も、来ない」
 いい笑顔のままで硬直している龍重――否、諦めるのはまだ早い。近づいてくる足音を耳にし、彼はぎゅるりと振り返り、一人の幼女の姿を見た!
「わああ‥‥!」
 七歳か八歳くらいのお嬢さんは、龍重の元へ駆け寄ってくる!
「いけめんさんだー!」
「ああ、俺が天下のイケメンさ――」
 幼女ダッシュ!
 アンド! 力強く龍重をスルー!
「えっ」
 幼女の背中を、それでも彼は眼で追い続ける。 そこにどのようなむごい現実が待ち受けていようとも。
「わーい、イケメンさん!」
「ふっふーん! イケワンさんのクロじゃぞ!」
 ‥‥ということで、そこで待ち受けていた現実とは、ヤームル・アイマーヴィおよび彼女の愛犬・クロさんと、そのクロさんに抱きつく幼女の姿であった。
 青いスカーフがトレードマークのクロは、くるりん尻尾をちぎれんばかりにふりふりしている。瞳のつぶらさと眉毛の凛々しさが何とも素敵なバランスであり、確かに一部界隈の女性陣には人気が出そうなイケワンだ。
 一方の龍重さんですが。
「ははは‥‥知ってた! だって俺の風貌、寛永の人たちと変わんねえし!」
 見事なまでの自己分析で、己の心をおりおりしていた。
「おやまあ、お前さんがイケメンさんかい?」
 そこへ現れた、腰がだいぶ曲がっている老女に対し、龍重はかがんでクッキーを渡す。
「食べ慣れないものだろうから、お茶とかといっしょに食べるといいよ」
「こんなばばあにまですまないねえ。ああ、ちよもあんなところに」
「お孫さん?」
 老婆はうなずき眼を細め、ちよ、と呼んだ孫娘の姿を見ていた。
 そんなほのぼのとした光景に、道行く買い物帰り風のお江戸マダムもほんのり笑顔。
「悪いね、人多くて。えっと‥‥こっちなら通りやすいかな」
「あら、ありがと‥‥いい男ねえ。うちの人の若い頃にそっくりよ、あなた」
 妖艶な笑みを残し、お江戸のマダムは去っていく。
 しかし言われた方の龍重は内心複雑であった。マダムの旦那さんの若い頃にそっくりということは、やはり彼の風貌は‥‥。
「‥‥裏方してよう」
 現実はなかなか残酷であった。

◆ことのはづくし
「まあ、俺がイケメンかどうかはおいといて!」
「おいとくのかよ」
 とにもかくにも、ナンパ? しながらクッキー配りだ。意気込む平口工助の出で立ちは、嫌でも目立つ大きな煙管に、派手な浴衣ととどめのスカジャン。
 突っ込みを入れてしまった喜積怜は、瞳の色の明るさもあり、大和人とは少々違った雰囲気をまとっている。
 海動涼も、クッキーの入った袋を配っていた。
「色々世話になって、ありがとうな」
 分類上はイケメンであるし、町の面々に恩を返すいい機会であるとも思っている。しかし、騒ぎに乗じて問題を起こそうとする輩がいようものなら、彼の銃が火を噴くことになるだろう。
 が、これだけの来世人がいるのだ。何か妙な動きをすれば、あっという間にお縄になってしまう。そう踏んでなのか、不穏なものたちの気配はまるで感じられなかった。
 ‥‥否。そういった不穏さとは別の不穏さが、具体的には不穏な視線が、涼の挙動を舐めるように見守っているような気も‥‥しているのだが‥‥。
 気のせいだと首を横に振り、涼が気を取り直すや否や、聞えてきたのは黄色い悲鳴。
「どうぞ、来世の祭りにちなんだ焼き菓子です。君の唇に、仮初とはいえ幸福を‥‥」
 一刀はそう言いながら、一人の女性にクッキーを渡す。と、ほぼ間を置かず、別の女性が近づいてくる。
「ねえ、あたしにもちょうだい?」
「勿論ですよ。可憐なあなたに似合う品を‥‥おっと」
 彼のクッキーを、ときめく彼女は上手に受け取ることができなくて。手からほろりと滑った袋を、すかさず一刀はキャッチする。
 少し近づく二人の距離、絡み合う視線、そうっと耳元に唇を寄せ――。
「危ないところでしたね」
 少し低い、甘い声でそうささやいて。何が危なかったのか、言わないところに妙がある。
 クッキーを受け取ったお江戸のレディは、結局嬉しい悲鳴を上げながらその場を立ち去る‥‥が、走った先に、一匹のわんこの姿を見つけ。
「わん!」
 道の途中で、まるで通行止めをしているかのような柴わんこ。
 わんこの背後には、意気込む女性たちの列があった。そこへ突っ込んでいたら、大変なことになっていただろう。
「‥‥ふふ、いいお仕事してるのね」
「わん!」
 ありがとうの気持ちを込め、彼女は柴犬・ころの頭をくるりと撫でた。
 さて、そんなころの飼い主たる透哉はといえば。
(俺はイケメン、俺はイケメン‥‥)
 ほんの少し離れたところで、必死に自己暗示をかけていた。
 そんな彼の元へも、素敵なレディたちがやってくる。恥ずかしいことこの上ないが、レディたちから声をかけてもらうわけにもいかない。
 がっつりお礼を言おうではないか。透哉は、白い花と金平糖とを添えた袋を差し出した。
「ありがとうな。この花が萎れねぇみてぇに、ずっとずっとあんたらを守るから! だから‥‥」
 そして、はじけんばかりの笑顔。
「これからも、よろしくな!」
 女性は声を上げることも、品を受け取ることもできなかった。あまりにも、胸がときめきすぎて。
「‥‥何だよ?」
 だが、そんな乙女心が理解できる透哉ではなく。
「やっぱこういうのは、マジのイケメンでなきゃダメなのか‥‥」
 ――美しき誤解もまた、今日という日ならではなのかもしれなかった。

◆おこぼれだっておいしいもん!
「おねーさんっ、これどうぞっ!」
「あら、いいの?」
「うん!」
 愛くるしい笑顔を浮かべ、久遠は年上のお姉様方にクッキーを配っていた。
「僕たち来世人でねー、来世のお祭り? みたいなので、クッキーってお菓子配ってるんだっ!」
「あら、美味しそう」
「ね、食べて食べてっ!」
 盛り上がる二人組の背を押すよう、久遠は放っておけない笑顔を見せる。
 味見は何でもない丸いクッキー。一口さくり、とかじってみれば。
「甘い‥‥!」
「美味しいわね、これ」
 お世辞でも何でもない感想に、久遠は何だか嬉しくなって、またもや笑顔を振りまいてみせる。
 そんな彼女の愛嬌に、お姉さま方も胸をきゅんっとさせて。
「良かったら、あなたも一枚、どう?」
「え、くれるの? いいの?」
「うん」
「おねーさん、ありがとぅ!」
 受け取ったクッキーが、久遠の口の中で甘くほどける。
「‥‥んー、おいしー!」
 いくら食べても食べ足りない――という具合に、おこぼれにあずかっている彼女がいる一方で。
「お姉さんお嬢さん! 来世人特製のお菓子やで! 今日は可愛くて綺麗な皆さんにプレゼントしちゃう!」
 人懐こい笑顔と華麗な弁舌とで衆目を集めているのは春椛。豆狸の文福も一緒になって、クッキーの袋を配って歩く。
「はい、お姉様にも!」
「あら嬉しい。ありがとう、ええと‥‥」
「はい、俺、三ツ橋と申します」
 上方なまりめいた口調で、春椛が始めたのは自己紹介。
「来世人としての仕事の他に、皆さんの役に立てるよう、万事屋やってますねん。格安で迅速丁寧! お困りの際は是非ごひいきにー!」
「ごひーきにー!」
 軽快な営業トークをまねっこしてみたチビッ子にも、「おかんに言うといてなー」とそっと言い添えるあたり、商魂たくましい春椛である。
 文福とともにお見送りのばいばいまできっちりこなして、彼は次の舞台へと猛ダッシュ!
「行くで文福! 稼ぐための、儲けるための先行投資や!」
 走れ春椛、栄光は君に輝く――の、かもしれない。

◆イケメンらんぶ!
「お菓子は皆さんに行きわたるだけあります」
 清十郎のアナウンス、および縄による動線の制限により、会場の混雑はある程度緩和されていた。
 が、やはりそれなりな人混みだ。体調を崩す者だっている。
「そろそろ大丈夫そうやろか」
 清十郎は、列の外で休んでいた女性に声をかけた。先程と比べれば、顔色は多少良くなっている。
 自分だけ、残念な思い出だけを持ち帰るのは寂しいから‥‥行きますね、と立ち上がりかけたその人に、清十郎は袋を差し出した。
「今日はまだまだこれからやし、楽しんでな」
「‥‥っ!」
 そんな風に素敵な対応をされてしまったら、別の意味で、足元がふらついてしまうのだが――イケメンたちのおもてなしは終わらない。
「騒がしくてゴメンね。はい、これ」
「え‥‥?」
 楡が注目したのは、生真面目だったり大人しかったり、賑やかな輪に入れない女性。こういったイベントだと、どうしても、積極的な女性ばかりが得になってしまうから。
「来世のお菓子なんだ、良かったら貰ってくれると嬉しいよ」
 頬を赤らめる彼女は袋の中身を見、あっ、と小さな声をもらす。
「猫‥‥」
「猫、好き?」
「はい‥‥ふふ‥‥可愛い猫さんですね」
 自分で作ったクッキーを目の前で喜ばれ、楡は綺麗な指先で、己の頬をそうっとかいて。足元で、にゃおんと参尾ノ黒猫が鳴いてみせれば、レディとの会話にさらなる花が咲く。

 右一は、小さなレディに何事かを教え込んでいた。
「口開けて‥‥そう。あーん?」
「あー‥‥」
 ぱくっ。
 一口大のクッキーをほおばり、幸せ笑顔の未来のレディ。
「あたしもー!」
「こっちにもあるぜ。大事に食べろよな」
 チビッ子も立派なレディであるとして、怜もまたクッキーを配る。狼と触れあいたい果敢なヒロインたちにも、「痛くしてやるなよ」と言って。
「おにーちゃんは、がぶってしないのー?」
「しねぇよ。してほしいのか?」
「いちはへーきだもん!」
 強い子アピールに走る五歳くらいの少女、いちちゃん。
 言ったな、と怜が反撃に出る前に――その身体が、背後からふわりと浮かび上がった。
「悪い大人には関わっちゃいけねぇって習わなかったか?」
 見た目にもわかりやすい来世人の工助に抱きかかえられ、合った視線にいちはびっくり。
 他方、悪い大人呼ばわりされた怜は。
「ロリコンじゃねえよ! 子どもが好きなだけだって!」
「誰もロリコンとは言ってないよ」
 貴一郎(ロリコンである)の指摘も聞かず、残念系イケメンロードを突っ走っていた。
「おい今『精神年齢が子供だから馬が合うんだ』とか思ったやつ表でろごるぁ!」
「ここはもう表だよ‥‥あ、クッキーほしい?」
「うんー!」
 そつのない貴一郎は貴一郎で、とっておきのクッキーを差し出した。
「中にね、おみくじや手紙が入ってるから、気をつけて食べてね」
「‥‥ん、おにーちゃん、これなーに?」
 早速、少女が貴一郎へと一枚の紙を広げて見せた。漢字が二文字。
「『大吉』だね。美味しく食べてくれたら嬉しいな」
 貴一郎の笑顔に少女も笑顔。
「あ、来世人よ」
 そんな声が聞えてきたら、すかさず工助が手招いて。
「来世の菓子、食ってみねぇ?」
 お嬢さんたちに見えるよう袋を開けて、自分も一枚食べて見せる。
 ちょーだい、とねだるチビッ子にも、ほらよと一枚を分け与え。
「おにーちゃん、あーん!」
「よっしゃ、あーん‥‥」
 右一から習ったばかりの甘え方を、今度は彼へと実行する。
 お姫様方に夢を配って、己もまた甘い夢を見て――住むのは同じ江戸の人々、大和人であろうが来世人であろうが関係ない。
 天使可愛いレディたちを前に、工助はクッキーを手渡していく。
「そういやさ、ダチとかいる?」
「いるんですけど、恥ずかしがって‥‥あっ」
 足音に振り返ってみれば、女性が一人、狼と柴犬に導かれて近づいてくる。
「やる気まんまんのクロにかかれば、老若男女のハートもがっつりキャッチなのじゃ!」
 少し離れたところから、ヤームルも自信満々に歩いてくる。彼女とクロと、お揃いの籠に一杯のクッキーを詰め込んで、まだまだ仕事は終わらない様子。
「それじゃあ俺も、お姫様抱っこ、教えちゃおうかな」
「俺も俺も!」
 右一と工助も場を盛り立てて、夢見の時間は過ぎていく。

 その頃。
(‥‥)
 涼は逃げていた。相も変わらず、不穏な視線が彼を追いかけまわしていた。
 その視線の正体にも気づいているのだ、が。
(‥‥個人の趣味、好みを否定はしないが‥‥)
 熱視線の主らの呟きが、涼の耳にまで届いてくる。
「きょろきょろしちゃって‥‥カ・ワ・イ・イ」
「五郎ちゃんったら、アタシの方が先に見つけたんだからね!」
「何よう、未練がましいわよ与作!」
 ――いわゆるオネェ系の皆さんである。江戸の町にもいたんですね。
 ということで、言い争いの隙を見て、涼はそうっとその場を後にし‥‥。
「あっ、逃げるわよ五郎ちゃん!」
「行くわよ与作ちゃん!」
「こ、こっち来るなあああああああ!」
 ‥‥熱い追いかけっこの時間も、こうして過ぎていくのであった。

◆かくして祭りは晴れやかに
「はい、完成」
「あら‥‥」
 鈴鹿が持ち込んだのは化粧道具。
 目の前の、大和人の女性の耳の後ろに香水をしゅっとひと吹きして、素敵なお嬢さんがもっと素敵なお嬢さんになる。
 来世の化粧や、化粧品の使用法がわからなくとも、自分を着飾りたいという気持ちはどの時代も同じだろうから。鈴鹿が選んだ感謝の方法は、こういったものであった。
「流石に衣装までは用意できないんだけれど、恋人とか、旦那さんとかに誉めてもらえるといいわよね?」
「はいっ」
 素敵なお化粧、素敵なお菓子。
 それらはきっと、素敵な時間を演出するためにあって――その主人公はあくまでも、恋や愛へと胸をときめかす、人々に他ならないのであった。



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参加者

a.まぁ、俺がイケメンかどうかはおいといて、ナンパ?しつつ配りに行っか!
平口工助(ka00157)
Lv302 ♂ 22歳 武僧 来世 婆娑羅
a.しかたねーーーなーーー!俺のイケメンっぷりをみせつけちゃおうかなーー!
吉弘龍重(ka00291)
Lv150 ♂ 17歳 武忍 来世 大衆
a.…今日一日、自分がイケメンと思い込む事にするぜ!
鈴城透哉(ka00401)
Lv145 ♂ 15歳 武僧 来世 傾奇
z.阿鼻叫喚にならんようにしたいもんやけど…
潤賀清十郎(ka00609)
Lv222 ♂ 27歳 神忍 来世 異彩
c.ふっふーん!イケワンの出番と聞いて!クロもやる気満々じゃぞ!
ヤームル・アイマーヴィ(ka00918)
Lv200 ♀ 15歳 忍傀 来世 異彩
z.おねーさんどうぞっ!…おいしい?おいしい?(物欲しそうな目で見ている)
琴平久遠(ka01025)
Lv107 ♀ 15歳 武陰 来世 異彩
z.先日のシナリオで作ったクッキー、せっかくだから自分で配ろうかなっと
相葉楡(ka01176)
Lv220 ♂ 27歳 武傀 来世 麗人
c.俺はイケメンじゃないよ。自分で作った物の反応って気になるよね?
鬼頭貴一郎(ka01182)
Lv112 ♂ 17歳 忍僧 来世 大衆
a.残念系イケメンって有りだよな?
喜積怜(ka01185)
Lv107 ♂ 20歳 武陰 来世 異彩
a.イケメンて総称の便利さ。お祭りもクッキーもすきだし、お姫様方に夢配ろ。
由冬右一(ka01226)
Lv192 ♂ 23歳 武僧 来世 異彩
z.クッキーは配らないけど、お嬢さん達にお化粧して普段の感謝を。
鬼頭鈴鹿(ka01252)
Lv122 ♀ 28歳 武神 来世 麗人
a.それじゃ、歯の浮くセリフと一緒に配りますかね。
村正一刀(ka01389)
Lv172 ♂ 23歳 武神 来世 異彩
z.江戸のお姉様方に俺を知ってもらうチャンス!行くで文福!稼ぐ為の投資や!
三ツ橋春椛(ka01473)
Lv164 ♂ 18歳 忍僧 来世 大衆
a.まぁ、イケメン、らしいな。日頃の感謝の気持ちを込めて。
海動涼(ka01489)
Lv187 ♂ 22歳 武僧 来世 異彩
 ふっふっふー。さあ、お江戸に笑顔を咲かせるわよ!
高峰ダイアモンド(kz00005)
♀ 25歳 忍僧 来世人