人間とゴーレム、両方の特徴を備えた謎の存在。
普段は人間の姿をしているが、いざという時は、巨大な宝石のようなコアを露出させ、武器や道具を体に取り込み融合することで、驚異的な 戦闘能力を発揮する。
その正体は、鬼才ブロンケンシュタイン博士が世に放った「潜入型自動殺戮人形」らしいが、本来の任務に覚醒する前に、天竜宮に確保された。

「私は人形じゃない! 人として生きたいのよ‥‥」



ごく普通の人間として暮らしていた。ある日、自分がとんでもない秘密の力をもつと知るまでは。 機械や道具と融合したその姿はブロンケンゴーレムを彷彿させ、人々から恐れられ、忌み嫌われる。
実際、ゴーレムであるため、通常の生物を害する様々なものの影響を受けない。
それでも、人として、人のために生きたいと願う。








直立した竜の姿をした、身長180cmほどの種族。
竜のような頭と尻尾を持ち、全身が硬い鱗に覆われている。
ナーガ族はインドゥラの山奥にひっそりと、外部との接触を避けて暮らしていた。
しかし、世界の黄昏と戦うドラグナーを見て、感銘を受けた一部の者が天竜宮にやって来た。

「世界の存亡を、見て見ぬふりはできぬ。協力しよう」



ドラゴンの傍流である、誇り高い、いにしえの種族。
その姿ゆえにモンスターと間違われやすいが、知的で魔法に長けている。
特に、竜の力を具現化する竜語魔法(ドラゴンロア)はナーガにしか使えないもので、強力無比だ。

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