背にトンボのような羽根を生やした身長50cmほどの小さな妖精族。
かつては小鳥と同じくらい頻繁に見られたらしいが、シーリーヘイム(精霊界)との繋がりが失われたコモンヘイムでは非常に稀な存在となってしまった。ところが、スカイドラグーンにおいては多く見られる。
なぜなら、浮遊島の一つにローデの花が咲き乱れるシフールの里があるからだ。



誕生の秘蹟によってではなく、ローデの花から産まれるらしい、神秘的な存在。
一説には、ものすごい長寿を誇るともいわれるが、本人達は遠い昔のことなど覚えてない。
シフールたちは、とにかく今をお気楽極楽に生きる。
底無しに陽気な妖精は、悲劇に向かいつつある世界でどんな役割を担うのだろうか‥‥?

bt_pccreate02.png(85215 byte)

bt_annai02.png(108415 byte)